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SecondLifeっていう仮想空間の事を書いているように見せかけて、ただの日記。
脳内ストリップショー。別名チラ裏。

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2015.08.17 Monday
こんがらがってくっついてもう一度離れる永久運動
テンテンテンテンテンテンテンテンテン 僕らは点になる
青い月夜に踊る光の粒になる
オゾンのダンス

(オゾンのダンス / たま)


 この辺のたまは知ってる人も多い気がします。柳原幼一郎の曲です。
柳原幼一郎は「さよなら人類」を作った人です。私がたまの存在を知ったのが中学時代、子どもたちは末っ子を除いてその頃の私よりも年上になってしまった。中学、高校時代に経験したことが、その後の私を形づくっている事を考えると、私の子どもたちは今まさに、そんな経験を目一杯詰め込んでいるんだろうなあと思うとなかなか不思議な気分です。
 中学高校あたりから、自分は自分のしたいように生きてきた気がするし、母という大きな大きな存在と自分を切り離す事をしてきた気がするし、そう考えると、最近対等に話す事が多い子どもたちの感じも納得なのです。
 実際に私はあの子たちを産んで育てたのですけれど、私がいなければ生きていけなかった時代なんてもうとっくに終わってるんだよなあ、、という実感があります。
 私のおまけな感覚だった時代っていつまでだったんだろう……。


 ごきげんよう、たいこです。

 というわけで、8月15日は終戦記念日にして、長男の誕生日だったりします。
 長男の誕生日ということは、私の初出産記念日でもあります。具体的にどんな出産だったかなんてことはところどころしか覚えていないのですが、あの時に感じた感覚は今でも覚えているし、産院の病棟っていうのはある意味、非日常の不思議な時間が流れている場所だったなぁ。
 退院してきた時に「外界に降りてきた」感は皆感じることなのでしょうか。他の人に聞いたことがないのでわかりませんが、産婦人科は無事に生まれる子どもばかりではないので、大変なことも多かろうけれど、あの中で働くのは幸せかもしれないなあ、と思ったこともあります。

 あの頃、ほぼ一日中そばにいて様子をガン見していた小さな人が17歳とかすげーなー。子ども自身には全く記憶にないであろう乳児時代は、親だけのものなのだなあ。それも不思議。

 長男はそろそろ巣立つためのあれこれを頑張ってもらわねばならないのですが、この最後の仕上げのところでかなり躓いている事は否めなく……。どうにかあとひとふんばり、頑張ってほしいなと思っています。この先一人できちんと生きていけるように。




 SL方面の話。
 8月はびっくりするくらいたくさんのイベントに顔を出しています。それも来週22日からのCCBでおしまい。とはいえ、9月は3日からWe <3 RPがあるので、製作方面では全く休んでいる暇はないのですけれど。。。
9月はアクセサリーとかジュエリー系のイベントが多いので、8月とは作るものが少し違うかな。
ともかくも、これだけの数のイベントを、どれも特に手を抜くことなく仕上げられてほっとしています。
 9月もちょっと楽しそうなイベントがあちこちにあって、またうっかりしてるとイベントだらけでおっつかない!というハメになるので、、この辺は慎重に…。10月になればハロウィンですし、これはこれでまた心躍るような催しがたくさんなのですよね。波野家のお店のカラー的にも、ハロウィン>>>クリスマスなのは言うまでもなく。
年末は正月モードになってしまうしね。今年はどんな正月飾りつくろうかな(ノ´∀`*)




 幸せは相対値では測れない。幸せとする基準が人によって違うから。同じように成功・失敗も相対値では測れないものですが、他者と全く何も比較しないという人は少ないと思います。
他者と交流する場合、あなたと自分の相違点を見つけたりすることは必要不可欠だし、自分が関心のある相手のことは知りたいと思うのが当然です。
 そのうえで、他者の価値観に影響されて自分の価値観が揺らぐようなことがあったり、不安になる事があったりすることも多々ある。ああなりたいな、こうなりたいな、いいな、と思うこともある。
 けれど世の中、そんなに自分だけに都合よく回ることはないので、自分がやった分だけのものが今の自分に返ってきているわけで、自分が積み重ねて来たものは、自分自身の基準で判断して積み重ねたものだから、そもそも羨んだりすることがおかしい。羨ましいな、ああなりたいなと思ったなら、そうなれるように自分自身の実績を積み重ねていくだけです。
 しかしまあ、客観的な自分自身の評価を知ることってなかなか難しかったりもするんですよねー。


 

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