ホーイ!サボテン 緑の光 バントラインと僕を照らしていて
 ■Recent Entory
 admin

 ■Category
 ■Flickr
www.flickr.com
taiko McCaw's items Go to taiko McCaw's photostream
 ■Achive
 ■Links

ついったー

 ■Profile
 ■RSS
 ■Ranking
SecondLifeっていう仮想空間の事を書いているように見せかけて、ただの日記。
脳内ストリップショー。別名チラ裏。

お店ブログ→波野家
■どうせ散るなら この場所で咲かせてみせよう恋心
2015.07.29 Wednesday
桜の花が散るように 命短し恋せよ乙女
白いさらしに咲く花は 紅色の滲んだ涙
(アタイばっか / 電車)




 大槻さんは、特撮だの電車だの検索すると全然関係ないもんが出てくるようなバンド名ばっかりつけてるのはわざとなんでしょうか。好きなバンドは?「特撮です」って大体誤解されます。ウルトラマンとか仮面ライダーとかはあんまり興味がないのです。電車なんてもっと興味ない。乗り物は乗れればOKと思っている。家族が車を買うときは、パッと見ただけでわかるような特徴のあるものにしてほしいと常日頃思っています。銀色のセダンとかまず駐車場で迷子になるのです。

 ごきげんよう、たいこです。

 なんとなくSLの製作まつりが一段落したように感じますが、まやかしにすぎません。頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、なぜかまったりモードでのんびりしています。絶対に今週末に泣くことになる。
 次のイベント準備は11日から始まるファンタジーガチャカーニバル。作るものはもう大体決めてあるのです。あとは手を動かすだけなのですが、これが遅々として進まない。ガチャガチャを作るとき、レアから作るのかコモンから作るのかは、人によって別れるところでしょうけれど、私は大抵さっくり作れるところからはじめてしまいます。一番簡単に作れるものを1個作って、「このまま簡単なところから進めていくと後が超大変!」って気づいたあたりで大変そうなものに手をつけはじめます。
 先週完成させた妖怪のガチャは、一番大変なところから作っていたはずなのに、どれもこれもが同じくらい大変で死にかけたという、今まで作ってきたガチャガチャのなかでは、ダントツに時間とか手間とか忍耐力がかかっている逸品です。それゆえに、Wip画像をFlickrで公開した時に、コメントで褒められたりたくさんしたのがとってもとっても嬉しかった。私はもう満足だ。作ったものを見て「わあすごい!ほしい!」と思ってもらえる事が一番嬉しい。頑張った甲斐があった!

 次のファンタジーガチャカーニバルもそれなりに手間かけていくつもりでいるのですけれども。今のところ神道と仏教あたりに焦点を絞る予定。巫女服が作りたいのですよね。昔作った巫女服が、忘れた頃に売れていくのです。全部メッシュで作ると、私の巫女服の良さが消える気がするので、まだどこまでメッシュでやるか決めかねているのですが、でもさ、やっぱ袴もリグがいいよね……。ヒラヒラしなくなるけど。そもそも袴はヒラヒラしないものだけど。
思い切って袴じゃなくてミニスカにしてしまおうかとすら思っている。

 巫女さんといえば舞。私の頭のなかには、荻原規子の「レッドデータガール」の主人公がずーっとあって、って今検索したらアニメになってる……! 荻原規子の小説はすごくアニメにしやすい作品が多いので驚かないよ!驚かない!和風ファンタジーの好きな人は荻原規子はすごくよいんじゃないかなあと思うのですが、ちょっと女の子女の子しすぎてる気もするので、好みは別れるかもしれません。けれど修験道やら神話やら、色々なものを取り入れつつ(きちんと調べつつ)描かれている世界は、とっても楽しいです。
 ファンタジーは実際にはありえないような出来事を描くからこそファンタジーなのだけれど、だからこそリアリティが大事だと常日頃思っています。本当はないものをいかにもあるような説得力を持たせてくれないと、私達はその世界の中に飛び込んでいけない。私達が実際に暮らしている日常の些細なところに入り口があって、もしかしたら自分もそこに足を踏み入れられるかもしれない!というわくわく感が、ファンタジーの醍醐味です。
 ハリーポッターのダイアゴン横丁の入り口とか、9と3/4番線とか。

 私は子供の頃、誰も知らない小さな国シリーズを読んで、「もしかしたらコロボックル来るかも!」ってときめいているような子どもだったのでなおさらです。ミヒャエルエンデの「はてしない物語」を読んだ後は、ファンタージェンから1週間位帰ってこれなかった。もう、寝ても覚めても頭のなかがファンタージェン。子供の頃にこういう体験が出来たことは、本当に幸せだったなと思うわけですが、こういう体験をしてしまったからこそ、いい大人になってもファンタジーや虚構の世界で飽きることなく現実逃避を繰り返すようになったとも言えるので、どっちがいいかはわかりません。

 話が大幅にそれた。

 そんなわけで、ありえないような巫女服を作りたいなと思いつつ、色々な平安衣装をぐぐっては眺める…を繰り返しています。そんな余裕ない気がするんだけれども!




 連日の暑さにとうとう負けて、突発的に髪の毛を切りに行きました。多分3年ぶりくらいに。
3年前まではパーマかけたりしていたので、マメに美容院通っていたのですけれど、パーマもういいやってなった途端行かなくなりました。前髪だけが白髪みたいな、昔の佐野史郎みたいになっている私ですが、これも市販の毛染めで色々しのいでおりました。でも市販のカラーって綺麗に染まらないんだよねえ。白髪。

 そんな感じで無精をしているうちに、髪の毛はどんどん伸びて今朝までは腰まであるほど長かったのです。
もうかんざし1本では綺麗にまとめるのも難しいくらいの毛の量になっていて、それでも強引にまとめていたのですが、純粋に暑い。重い。しんどい。
本当は昨日髪の毛切りたかったのですが、昨日は財布を忘れて会社に行ってしまって美容院どころの騒ぎではなかったのです。

 30cmくらい切ったらちょうどいいかな。と思っていたのですが、30cmどころじゃない量の髪の毛を切られました。
正直、髪の毛なんて切りすぎたところでそのうち伸びるので気にしないのですが、かんざしが使えないくらい短くされてしまったよ。。。
 髪の毛の確認をしている最中、タイミングよくテレビではスネイプのアップシーン。鏡の中自分と、瀕死のスネイプ。髪型モロにかぶってんですけど、どうしてくれようこの残念さ。

 誰が悪いわけでもない。ただ、間が悪かっただけ。




 夏休みが始まって、子どもたちが大体家にいます。大体みんな私の部屋に集まります。なぜならここしかエアコンがないから。
ゾンビのようにゴロゴロと転がりつつ、携帯で音楽やら動画を鑑賞している。あーもう、早く夏休み終われ!

blogramランキング
0