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SecondLifeっていう仮想空間の事を書いているように見せかけて、ただの日記。
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2015.06.01 Monday

キャラメルのおまけの列車が来たけれど
僕らの切符はしおれたセロリ
みんなもうすでにでかけたのですか
それとも僕らが死んだのですか

(青い靴 / たま)


 うかうかしてる間に6月です。5月中にもう一個くらいブログ更新するつもりだったのに月またいでしまいました。まあ仕方がない仕方がない。。。ここのところ色々なことが立て続けに起きていて、メモしておこうと思ってブログ開くんだけど開いたところで他のあれこれに流されてってしまうという。


 ごきげんよう、たいこです。


 とりあえず地震ですね。この1週間、東京は地震祭りだった気がします。土曜日のは怖かった。。子どもたちが余裕かましてる横で、私一人で大慌てしてズボンを履いていました。さすがにミニ丈のチュニックで外に出る勇気はないのです。家の中だけで通用する格好なのです。すっごくでかい地震だなってのはわかりました。長かったし。震度4は嘘だろと思っていますし。その前の茨城の2回も結構インパクトありましたし、なんだか不穏だなあと思っています。しかし日常は続く。
 東京都民である私は、子供の頃からいずれ来る関東大震災について聞かされまくって育っています。おそらく今の子どもたちだってそうだと思うし、311の後はなおさら防災教育には力を入れていると思います。娘の通う中学では、今年度から9月1日に引き取り訓練をすることになったようで。。。小学校卒業したから、引取訓練も卒業ねーなんて思っていたのになんという。ちなみに保育園・幼稚園・小学校・学童保育までは、去年までも引取り訓練がありました。私が子供の頃もありました。311の時にこの引取訓練が役に立ったので、こういうのはやっておくべきなんだなあって実感したのですが、中学生もか……!
 そんなこんなで、いつ来るかわからないけれどいずれかならず来る関東大震災に備えましょう、というのはお題目のように唱え続けられているわけです。都内では。なので、小さい頃からふと地震のことについて考えだすと、恐怖でどうしようもなくなるなんて事がよくありました。だって備えようがない部分が多いんだもの。
 その恐怖は、おとなになった今だって当然あります。今は子供が3人いますし、みんなそれぞれ勝手にあちこちに出かける年齢ですし、心配すればきりがない。みんなが電車の距離にいるときに……ということを考えると不安で仕方がありませんが、それでは日々暮らすことができません。
 自分が子供を持つ前までとは違う恐怖や不安がたくさんです。致し方ない。

 29日はパートナーの人のお誕生日でした。2度めのお誕生日を祝える事は素晴らしいことだー。季節の変わり目で、パートナーの人の体調があまりよろしくなく……お誕生日祝いは翌日でした。
ちょこちょこと一人の時間に場所を作って、あちこち買い物して、、、という準備期間はなかなか楽しい物です。



こんな感じの小さなスペースを作りました。草いっぱーい!SLには虫はいませんからね。。。草いっぱいでも。RLだったら虫除けしまくらないと大変なことになりそうですw



今年のお祝いは豆富小僧(パトナの人専用)。
装着用と置物用とを作りました。装着しつついちゃいちゃしたので小僧がいい感じになんかこう……いいんだ。
 本当に、悩んだり喧嘩したりすることの多い恋人なのですが、その都度「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」というモードになってぶつかって解決していって1年ちょっとです。1年ちょっと経ちましたが、それでもまだ1年です。次のお誕生日も祝えるように、丁寧な付き合いをしていけたらなと思っています。
 特に大きな波もなく、ただただいつも傍にいるという間柄なのですが、傍にいて褒めてくれたり意見してくれたり、手伝ってくれたり支えてくれたりすることは、本当にありがたいのです。

 7月にORIGAMIさん主催のお化け屋敷が開催されます。毎年毎年主催の違うお化けイベントにスタッフとして参加している私ですが、実は春前までは今年はお化けできないかなと思っていました。自分で主催することが無理なので、誰かが「よっしゃやるぜ!」と声かけてくれないと動けないのです。去年のカガミは本当にたくさんの反響を頂いて、次に活かしたいなあとは思っていたのですけれど、やはりあの規模のイベントは一人では絶対にできないので、継続するのは難しいのですね。そんな中、今年「よっしゃやるぜー」と誘ってくれた黒駒さんにはとっても感謝しています。今回は百物語SIMが舞台です。今ある(といってももうイベント準備で閉鎖されているのですが)SIMの造形はそのままに、立地をできるだけ活かしたホラーゲームになることと思います。
 去年私を散々悩ませたNPC(セリフをしゃべるお人形)は、MakeHumanという素敵なツールと、素敵なクリエイターさんのご好意によってばばーんとクオリティを上げることができました。スタッフもだいたいみんなものが作れるという感じなので、去年に比べるとすごく楽させてもらっています。今年もメインのお仕事はシナリオです。
 今年はCreate your own tarotという月次イベントが入っているので、イベントに一直線!という時間が取りづらいのが心苦しいですが、それはそれでやりたい事なので、どっちも手を抜く感じにならないように調整していけたらいいなと思いつつすでに尻に火がついている。

 ストーリー体感イベントとして、今月6日から始まる「水」にもお店として参加しています。水にちなんだイベント期間限定アイテムを、とのことだったので、水まんじゅうを作りました。お求めやすい価格でおいています。ちらっとSIMを覗いてきましたが、昭和の薫り漂う素敵空間が出来上がっていました(モール部分しか見ていませんが)。
 お話を書くのが好きな身としては、こういう風に物語を見せる、広く発表することができるSLという空間は本当にすごいなあと思います。私にとっては、商品を作ることもシナリオを書くことも、かけがえのない表現の場所であります。RLで夢破れ、、、る前に封じ込めて諦めてしまったあれこれを仮想空間のなかで再び追いかけられる。締め切りに追われるばかりでなく、表現することってのはきちんと考えていかないといけないなと。RLでやっていた時も締め切りがないとなかなか動けない人ではあったのですけれども。

 長男の人の通学状況が非常によろしくない。このままだと卒業できないのですが、本人はもう学校に行きたくない模様。行きたくないならしかたがないね、と好きにさせるわけにも行かないので、このまま好きにしてフリーターになった場合の人生のシミュレーションをしてあげました。あなたこのまま行くとホームレスだよ、と。本人はしっかり考えているつもりなのだろうけれど、大人から見たらそれは甘えでしかないんだよということ。すでに10年20年先の人生設計をしつつ進路を決めて、やるべきことを自分でやらねばならない歳なんだよということを、すこし厳し目に伝えました。さすがに2,3日落ち込んでいたようだが、早いところ目覚めて欲しいものです。

 今の自分がそのように在るのは、すべて自分の責任です。親がだめだとか兄弟と仲が悪いとか、自分では選べないような事柄も含めてすべて、自分の責任です。どんな親のもとに生まれようと、育とうと、その結果の自分の人生を背負えるのは自分しかいないからです。今自分がだめなのは自分以外の環境のせいだ、というのはだから甘えにすぎません。それをまさにその環境を作っている親が言うのはなんだかおかしいぞ。と思いつつも、それでも言わざるをえない。決して自分の事を棚に上げて言っているわけではないということが、いつか子ども達に伝わるといいなと思います。
 自分が完璧によい母親であったなんて全く思っていないし、子育てを含めて、どうやって暮らしていたのかまったく思い出せない数年間もあります。一足先に親離れした次男からは、昔はお母さんが怖かったし、家にいるのが嫌だったとカミングアウトされました。そしてそれはまさに、私が子供時代に考えていたことそのままでした。
 次男がそう感じていたのなら、他の子どもだってそう感じていたはずで、私ができることは謝って改めることのみ。まあ、ずいぶんとその辺は改まったからこそ、次男もそういうことが言えるようになったんだろうなあ、と思うのですが。それもまた、自分ではしっかりと客観的に見れないところなので、不安ではあるのですけれどもね。

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