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SecondLifeっていう仮想空間の事を書いているように見せかけて、ただの日記。
脳内ストリップショー。別名チラ裏。

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■キャッチボールは続いていく いつまでも続いていく
2014.06.13 Friday
君は僕の後ろからゴムのボールを
日の沈んだ空に高く投げた

「とれるわけないだろう!」
呆れながらも慌てて追う

「とれなくてもいい」と
君は微笑んでた

(キャッチボール / BUMP OF CHKEN)


それでもとってくれたらすごく嬉しいものです。

ごきげんよう、たいこです。


できるだけ、なるたけ、陰口や悪口などのはびこらない場所にいたい。
かといって喧嘩ふっかけるとか喧嘩するとかそういうのもしたくない。
そうも言っていられないんですが、最近よく考えること。

中学生が大人の階段を登り始めております。
理屈を語るようになってきたわけです。まだ幼い理屈ではあるので、いくらでも突っ込めるのですけれど。
叱るときはある程度自分のことは棚に上げる部分があるのだけれど、
屁理屈を覚えた中学生はその棚からわざわざ荷物をおろしてきて、「これは何なんだ」とか言いやがる。。。
自分のほうはしっかり棚に上げてるのに。

もともと言い合いになると、頭がうまく回らずに言い込められてしまうことが多いのですが、
これって後になって考えて「ああもう!全然私のが筋通ってるじゃん!」とかなったりするわけで。
これを中学生相手にやってるんだからなんかもうね、もう少ししっかりしなければなりません。


怒りよりも悲しさが先に立ってしまう。自覚しているよくない癖。
争ったり諍ったりを外側から見ているのが嫌いです。
小さいころは本当によく喧嘩したものですが、喧嘩の後の後味の悪さが身に染みる年代になってからは
極端にそういうものが怖いです。

悲しさが先にたつと、自分の気持ちを伝えようっていう気持ちも萎えてしまうのが問題。
抱えていても私の気持ちは誰にも伝わらないのですけれどね。人一倍知ってほしいと思ってるくせにね。
だからたまにがんばります。タイミング見たりして伝えようとします。
もしくは、えいやっ と踏み出してしまう時もあります。結構勇気使ってます。
萎えかけてる気持ちに鞭を打って伝えようとしている感じなのです。

そんなわけで、自分を押し出すというところで日々シビアな自分との戦いを繰り広げています。
なんかそれが今の課題なんじゃないかっていうくらい、あちこちでこの押し出す勇気を求められている。


投げたボールがキャッチされずに、てんてんころころって転がっている。
今週はなんだか、悲しくて寂しくてっていう気持ちがまとわりついてて離れない感じでございます。

感覚だけがあってうまく言葉にする自信がない、だからずっと考える。
言葉にするとそれじゃない感がすごくって、また結局考えてしまう。
で、ここで壁に向かって壁打ちしてる。
キャッチボールがしたいなあ。キャッチボールは苦手だからテニスで。テニスだと乱打だね。
ボレーボレーでもいいや。


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