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脳内ストリップショー。別名チラ裏。

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■きみなしで きみなしで 生きてゆくなんて どうしても どうしても ぼくにはできない
2014.05.07 Wednesday
あれから全てが変わったのに
二人の匂いはもうないのに ああ なのに

きみには云えなかった 言葉があるんだ
できるなら できるなら 時が戻るなら
一度だけ 一度だけ きみに云いたかった

(きみなき世界 / 松任谷由実)


こういう状況になった時の気持ちがフラッシュバックするような曲です。
こうやって、そういう時のあの感情とそれを取り巻く空気みたいなものをまるごと保存!って感じは、
なんだかすごいなあと思うわけです。

歌にこういう表現が出来るなら、言葉でも出来るんじゃないか。
言葉はどうしても音楽に勝てないわけですが、それでも私は言葉で言葉以上のものを表現したかった。
そういう事を強く強く、10代の終わりの頃に思っていたのでした。
今もその気持は変わらずにありますが、すごくすごく難しい。精進が足りません。

この曲のとんでもない喪失感にはいやというほど馴染みがありますが、
それでも、きみなしで生きていくことが出来ないなんてことはないとこの曲を聴くたびに思います。
そんな風に思っていたことすら、時間は綺麗に流していってしまう。
それはとても偉大なことで、偉大ではあるけれどいいことでも悪いことでもないですね。
だって自分ではどうしようもないもの。


ごきげんよう、たいこです。


長い長い連休の最後の日は、インドアでゆっくりと遊んで過ごしました。
まあそのまえの10日間もほとんど家の中で過ごしているのですけれども。。。
途中で曜日の感覚がなくなって、一体今が何曜日なのかさっぱりわからなくなったという。
ほんとに6日まで休みだっけ?6日って何曜日だっけ?ってカレンダーを確認したのは5日のこと。
なんという自堕落。

5日に出た山のような洗濯物の前にただただ自分の無力を知る。
まったく減りません。洗濯物。むしろ増えている。
ゴミ袋もなぜかどんどん増えていっていて、木曜日のゴミ収集日までこのゴミ袋の中で過ごすのか私は。
と思ったら若干本気で逃げ出したい。
洗濯物も出来ることなら全部捨ててしまいたい。できないんですけれど。

ゴミ袋から水が漏れていて、あろうことかそのお水が生ごみ由来のもので。
台所からすごい異臭が流れてきた朝。必死こいて掃除しましたとも。

子供部屋から出てくる出てくる食器の山。
一体長男は子供部屋でどのようにして過ごしていたのでしょう。
部屋の間に間仕切りのない、非常にオープンな家に住んでいるというのに。

そんな長男、昨日はお小遣いと交通費をもらいにやってきて、またたく間にいなくなりました。




彼氏の人とSLの中で午後から今の時間までゆっくりと過ごしました。
メンズデプトいって、チャプター4にいって、重たすぎてカクカクでイライラして帰ってきて、
ANCにいって散財して(彼氏の人が)、やっぱりANCも重たくてカクカクしていて泣きそうになって(嘘)、
そしてどうしてもどうしても連れて行きたかったファンタジーフェアのSIMへ行って来ました。

すごいなと思うこと、好きだなと思うこと、そういう事を共有して共感できることは、
とても楽しくて幸せなことです。

自分の好きなもの・大切なものを近しい人に否定されると、残念な気持ちになります。
でも、口先だけで合わせてくれるより、きちんと否定されたほうが安心します。
残念な気持ちになることで、この人は自分にとって大切な人なのだなとわかる、そういう感じです。

あなたと私は違う。それは当たり前のことです。
どこかが飛び抜けていればどこかが欠ける。全てがパーフェクトな人はいなくって、
そのでこぼこ加減が個性だと思う。
そのでこぼこ加減が自分にぴったりくる人たちと、私は仲良くなるのでしょう。
同じような感じででこぼこしている人もいれば、正反対の感じででこぼこしてる人もいる。
全然違う凹み方、盛り上がり方をしてる人だっている。
どんな感じでも、自分がしっくり来れば仲良くなる。
でも仲良くなる過程で、私とあなたの共通点を探したくなるのも本当のこと。

私とあなたは違う。そしてお互いその違う部分を尊敬できる。
そういうのが理想的です。

昨日はお互いに褒め殺しあうみたいな事をしました。
が、おそらくお互い、思っている事・感じていることを素直に言っただけなのです。
よいこともわるいことも、きちんと指摘してくれる彼氏の人にはとても感謝をしているのです。

彼氏の人と私とは違っているところが沢山。
それを少しずつお互いに理解していくことは、大変だけど楽しいことでもある。

連休最後の日、ゆっくりと色んな話が出来てとっても満足だったのでした。


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