ホーイ!サボテン 緑の光 バントラインと僕を照らしていて
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SecondLifeっていう仮想空間の事を書いているように見せかけて、ただの日記。
脳内ストリップショー。別名チラ裏。

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■もえあがーれ もえあがーれ
2009.06.14 Sunday
もえあがーれー ガンダムー
君よー 走れー



まだ 怒りに燃える 闘志があるなら
巨大な敵を 討てよ 討てよ 討てよ
正義の怒りを ぶつけろ ガンダム
機動戦士 ガンダム ガンダム
(翔べ!ガンダム )


そんなわけで、今日はがっつりとRLのお話。


やぁやぁたいこだよ。ごきげんよう。


えー、お台場にガンダム観に行ってきた。



なんかちょっと迷子になったんです。海浜公園からたどり着いたんです。
で、まず観えたのがこの後姿。これはわくわくするwwwwwww
と、家畜の糞のにおい満載の公園をものともせずガンダムに向う。

一般公開はまだ先(1ヵ月後くらい)なのですが、まあ公開せずともバレバレよねっていうこのデカさなので、すでに沢山の人がカメラ片手に集っておりました。



全身みえたー。




大変でかいです。
こういうものが普通に立ってる光景ってやっぱり感慨深いですね。
目の前で2歳半くらいの女児が「もう怖いー!もうやだ。これいやだー!」って泣き叫んでいました。
そらそうだろう。異質だもの。一緒にいた母親はしきりに「こわくないよー。これガンダムだよ?」ってなだめてましたが、2歳半でガンダムはいいやつってわからないだろう。

どうやら女児の父親がガンダム目当てだったようで。
私は小学校6年まで、テレビでウルトラマンを見るとその日の夜はウルトラマンの悪夢を見る子どもだったので、彼女の気持ちはとってもよくわかったんだ。中学生になって、ウルトラマンをうっかり見た日の夜何ごともなく朝を迎えた私の、なんともいえない開放感、やっと呪縛から・・・!っていう。
どういう夢かっていうと、でっかくなったウルトラマンの足元で右往左往して逃げる人たちその1みたいな自分っていう。親とはぐれちゃったりなんだりですごーく悲しく心細い気分になる、最悪な夢でございました。

彼女がそんな夢を見ない事を祈ろう。



接近してみるとこんな感じ。
ガンダムを知らない人も、この大きさの人型のモノが立ってるっていう状況はそれだけでかなり面白いので、見たほうがいいと思った。すごいねえ。こういうところに全力でお金と労力を注ぐその姿勢はダイスキです。

生きるために最低限必要、ではないところの余分。
こういうものはとても大事だね。SLも同じだね。



そろそろ王子とお付き合いし始めて、10ヶ月くらいになるのかな。なんだかんだで仲良くしております。

人と深く関わる上でとっても大切な基本的な事を、本当は丁寧にやらなければいけないところを忘れがちだった私に、そこは丁寧にやらなきゃいけないんだよって気づかされたりするような10ヶ月弱でございました。
多分また、そういうことが出てきて喧嘩したりなんだりするんだろうな。でもその都度ちゃんと伝えていければいいんだろうし、いつまでも「相手のことが分からない」って思っていられる状況ってとっても大切なんだと思う。
他人のことは絶対に分からない。それを分かった気になるといろいろとこじれたりずれたりしていってしまうから。

ある程度の分かった事も、それは現時点での分かった事でしかないわけで、分かったって言ったってそれは自分が受けた印象に過ぎないから、入り口あたりで「この人はこうだから」と断定するのはとてもにがてです。もちろん、されるのも嫌い。
だって印象なんてその時の状況や何かで変わるものだし。
そもそも人間なんて変わるんだし。
複雑にカットされた多面体みたいなもんなんだから、しかも光ったり曇ったりするんだから、光の当たり具合でどうとでもなるものだと思っています。そういうものは。

なんて思ってても、少し気が緩むと知らない間に断定してたりするから困る。自分。
そんなわけで、これからも末永くお付き合いいただけると私は大変嬉しいわけです。



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