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SecondLifeっていう仮想空間の事を書いているように見せかけて、ただの日記。
脳内ストリップショー。別名チラ裏。

お店ブログ→波野家
■おひっこし
2015.09.20 Sunday
ごきげんよう、たいこです。

何年ぶりかにHTMLとかのスイッチががっつりと入りまして。。
本当はこんなことしてる時間はなさそうな気がするのですが、このスイッチ、オフになるとまたあと何年オンになるかわからない!ということで、ブログ全部乗り換えました。

URLは今より短くなるし、このURL、セカンドライフなのにセカンドライフのことほとんど書いてなかったんでちょうどよかったかもしれない。
すべての記事を引っ越すのはなんだかすごく大変だったので、ここは適当にこのまま残しておいて、半分くらいを運びました。

新しいサイトはWordPressで作りました。HTML5ってなんぞ。みたいな私ですが、そしてHTML5を活用できているのかさっぱりわからないのですが、今以上に何もない、文字だけのブログになりました。

新しいURLは、

http://sankakukouen.com/sbtn/

ここになります。

英語が基本のブログツールは、CSSのいじりどころが日本のサービスとは全く違うんだなあ。と一つ勉強になりました。
相変わらずの長文、たまに更新ブログになると思いますが、よろしくおねがいします。


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    ■よかれと思ってしたことが誤解を招いてそりゃないよ
    2015.09.18 Friday
    ダメダメ すねてちゃダメですよ
    心を素直に 早く仲直りしたいよ 悲しいケンカ

    (仲直りのテーマ / 筋肉少女帯)


     昨日は1日じゅう雨が降ったりやんだりしますよって天気予報で知っていたのに、うっかり会社を出るときに傘を忘れまして。久しぶりに雨にしとしと打たれながら帰宅しました。出社の時は気を使いますが、帰社の時は家に帰るだけなので、濡れようがあまり気にしません。まだ暖かいしね。

     今までで2回、濡れて歩いてたら傘を差し出されたことがあります。一度目はまだ10代の頃。信号待ちをしていたら、黙って傘に入れてくれたおじさん。かなりびっくりしましたが、家のかなり近所まで傘に入れてくれました。二度目は去年だか一昨年だかで、この時は自転車に乗っていたのですが、ものすごい土砂降りのなかやっぱり信号待ちをしていたら、隣りにいたお姉さんが「信号待ちの間だけでも」と傘を差し出してくれました。この時もびっくりしたけど、とっても嬉しかったです。
     先日Twitterのタイムラインで眺めていた、やなせたかしの正義の話とかを思い出して、雨に濡れている人に傘を差し出すのは正義なんだろうか?とか考えたわけです。正義とは違うと思うけれどね。

     昔読んだ浅田次郎の小説には、「世の中の99%はいい人だ。それ以上いい人の割合が減ると世の中は滅びる」みたいなことが書いてありました。読んだのが15年以上前なので99%だったかどうかは定かじゃないですが。まあ、ヤクザも犯罪者も何もかもひっくるめて、ほとんどすべての人が善人だって事が言いたかったんだと思います。あ。多分小説は「きんぴか」だったと思う。あの小説には正義の定義も書いてあった気がする。

     正義なんてものは人が10人いたら10通りの定義があるので、簡単に語ることなどできない気がしますが、世の中のほぼすべての人は、だれかに感謝されたら嬉しいのだと思います。それは自分がここに存在していいとか悪いとかそういうことに繋がると思うから。
     で、私は、過去に私がされたように、自分が傘をさしている時に隣にずぶ濡れの人がいたら、その人に傘を差し出せるかというと、これはなかなか難しい話だなあと思うのです。ただ、躊躇なくそれができる人は強い。そうやって声をかけて、手を貸して、その反応がいいものだとは限らないと考えてしまう自分はきっとチキンなのです。
     手を差し伸べようとした人の、その行動の基盤となっている気持ちが想像できたから私は嬉しいと感じたけれど、それが通じる人ばかりでもないと思っている私は、それだけ人を疑ってるということになるのでしょうか。
     こういう事を考え始めると、終わりがなくてぐるぐるとします。私は人が好きです。人の心の動きとかそういうものに興味があります。だから観察するのだと思います。単純に観察したいだけなのかもしれないけれど。



    ここまで9月9日


    ここから9月18日


     なんということでしょう。下書きに放り込んだまま10日近く寝かせていました。
    何書いてたかも覚えてないです。10日前の自分が何を考えていたのかなんて、あんまり覚えてるものでもないですよね。日記のいいところは、その忘れてしまうようなことをきちんと残せることだと思います。

    私はKindleを持っていて、とても便利に使い倒しています。ついこないだ、色々必要に迫られてプライム会員になったので、オーナーズライブラリってのを使ってみよう!と思い立って「夢をかなえるゾウ」を読んでみました。
    オーナーズライブラリっていうのは、プライム会員は毎月1冊、タダで本を読めるみたいなやつです。無料提供本のなかから選べます。当然買ったわけではないので、期間が過ぎると消えるんだろうと思われる(よくわかってない)。

    いっとき本屋で平積みになってたやつです。小説と自己啓発本の中間くらいの本なんだろうなあと思っていて、読んでみたらやっぱりそんな感じでした。ちなみに昔ドラマにもなっています。ドラマのゾウ役は古田新太だった。古田新太見たさにドラマ観た気がします。
     ドラマの主人公は女性でしたが、小説の主人公は男性でした。ドラマは恋愛方面で頑張ってた気がしますが、小説は「成功したい!」というなんだか漠然とした感じでした。

     書いてあることは、ごくごく当たり前の事。当たり前だけど続けるの難しいよね的な事。目からうろこみたいな気持ちにはならなかったのですが、そういう気持ちになる人も多分たくさんいると思うし、胸が痛くなる人もたくさんいると思います。「やればできるがやらないだけだー!」と叫んでいたのはNHKへようこそ!だった気がしますが(漫画も小説もアニメも未見です。堪能したのは主題歌とテーマソングだけでした。そのうちアニメ観てみようと思っています)、知識を得て全てわかった気になってちゃだめよ。って事と、飢えてたらろくなことにならん、ってことと、情けは人のためならずみたいなことが主に書いてありました。10日前の正義と繋がる話だった。
     私はドラマの古田新太ガネーシャの印象が強烈で強烈で、小説の中のガネーシャもしっかり古田新太で再生されていました。まあなんだ、私はやっぱり小説が好きだなと思ったりしたのでした。




     8月のお盆が終わった後から指折り数えて待っていたシルバーウィークがもう目の前です。連休で一番楽しいのは、連休直前の夜だなって思っている。なので明日の今頃の私は浮かれまくっていることでしょう。とはいえ、来月はハロウィンです。「ホラーといえば」みたいな位置にいる波野家からすれば、夏の次に心躍る季節でもあります。10月、すでに今のところいくつかのイベントに参加させていただく予定が立っています。夏は夏でテンションあがっていたけれど、秋は秋でまたテンションがあがるのです。骸骨とか。ピエロとか。(ピエロ?)
    うまく行けば出させてもらえそうなイベントの一つはFreak Showです。超楽しみ!
     ものづくりの楽しいは、8割の「むむぅ。。。大変」と1割の「わーいできたー!」と「何作ろう?わくわく」でできてる気がします。それはSLにかぎらず、RLでも。8割の大変があるから、わーいできたー!がすごく嬉しいんだろうなあとも思います。RLでやってるものづくりは、自分のなかでの満足、広がっても家族のなかくらいですが、SLのものづくりはもう少し世界が広がります。自分の作ったものを選んでくれて、使ってくれる。すっごい綺麗なSS撮って公開してくれる。こんなに楽しいことはないです。

     これが楽しいと思っているうちは、きっと何かしら続けていくんだろうなあ、とぼんやり思っています。いつか飽きるんだろうか。でも3Dプリンターが結構な安値で出始めて来ていて、PCの中で作るものがPCのなかだけには留まらない感じになってきていることを考えると、なんだか飽きそうにないなあとも思ったりします。




     自分のカラダは一つしかなくて、時間も当然限られていて、やろう、やりたいと思っていることの何割かしか消化出来ていません。この辺のバランスどうしようかなって、ここ2年位考えつつ動いているのですが、なんともかんともいかんともしがたい。けれどこのままじゃ思ってるだけで終わっちゃうなあとも考えていて、どっかでガッときっかけ掴まないといけないなあ。。と思っています。
     真面目にスケジュールを組み立てないといけないのかもしれない。しかしこのサボり魔にスケジュール通りに動くなんて事ができるんでしょうかね。。。


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      ■混ぜんな 危険な2人が愛すりゃ土壇場
      2015.08.31 Monday
      愛別離苦、怨憎会苦などと経文には書いてございます。
      ところが、そもそも出会うべきではなかった者同士の仲、業、情、愛、これを呼ぶ言葉がみつからない。
      78〜9年あたりの手毬唄にでも、ありましたかねえ。

      (混ぜるな危険 / 筋肉少女帯)


       抜き出したのは語りの部分。オーケンといえば語り。語りめっちゃうまい。そしてこれまたオーケンって感じ全開の語り。今回の新曲は、「ああ、筋少だわ」ってある意味安心して聞ける一曲でございます(笑)。
       作曲は本城さん。ああ、本城さんだろうなあ。って聞きながら思ってた。その通りだった。意外性や奇抜性っていうのも大事なんだろうけれど、吉本新喜劇のギャグのようにお決まり、定番の安心感ってのも大事なものですよね。


       ごきげんよう、たいこです。


       やあああああっと明日で夏休みが終わります。私の住んでいるところは、公立の小中学校は夏休みの終わりが8月の最終週くらいなので末っ子はもう学校へ行っています。高校生の2人は31日までがっつりお休み。ほんとうにもう早く学校に行け!と思っています。1日じゅう人がいるというのになんだろうこの家の荒れ具合。少しは片付けるとかしてくれればいいのに。床はゴミ箱じゃないんですよー。と、この夏休み期間に何度言ったことか。くそう。学校行き始めたら少しずつあれこれ片付けて行こうと思います。もうやだ。

       ほんの2週間くらい前までは、暑くて暑くてエアコンも効かないしどうしてくれようって思っていたのに、今は軽くドライつけるだけで寒い。けれど7月〜8月頭までがとても暑い年は8月後半から一気に涼しくなるような気がします。ドライつけると寒いんだけど、湿度は高いし洗濯物はいっぱいだしなので、寒さをこらえてドライ。早く乾けー。




       久しぶりに道尾秀介の小説を読みました。道尾秀介の電書、なかなか文庫価格にならない……。というわけでけっこう長いこと待っていた「ノエル」を。相変わらずよい話です。多分この人はあまり幸せな子供時代を送ってないんだと思う。子供時代が幸せじゃなくても、それなりに何かをつかめるし幸せになることもできる。それは自分自身次第なのだけれど、そのハードルが幸せな子供時代を送った人たちよりもぐっと上がるのは間違いないと思っています。自分自身、子供時代を振り返ると灰色……という感じなので、なおさらグっと来てしまうのかもしれませんが。
       あと、中村文則の「詐欺」を読みました。面白かった。今まで読んだことのない雰囲気の小説だなあなんて思いつつ。閉塞感がすごいですが、その中でもきちんと前を向いていくようなラストだったのが救い。「ノエル」と「詐欺」は、共通点があってなかなかズシンと来る今週の読書でした。

       もうひとつ、だだっと週末に読破した「小野寺の弟、小野寺の姉」。小説はすごく面白かった。こんな姉弟いねえよ、という意味でのファンタジー小説。日常系、大きな出来事が起きるわけでもなく、淡々と話が進んでいくのだけれど、小野寺の姉のキャラがすごく濃い。すごく濃いが故に愛着も湧いて、最後の結末に「あんたそりゃあんまりだよ」って思ってしまったのですが。結局男の人はふわふわした女子に行くのか、と。
       このお話は映画化されていて、土曜日に映画も観てみた……観なきゃよかったと思った。でも俳優は素敵でした。なかなか渋い、「おっ」と思うような俳優さんがちょこちょこ出てきて、それは良かった。主演の片桐はいりが素敵すぎた。しかしはいり、もう50くらいになってると思うんだが、、、普通に40歳演じられててすごかったなー。
       小説がらみで、道尾秀介原作の「カラスの親指」も観ました。阿部寛は素敵だなー。標準語しゃべる村上ショージは正直他にキャストいなかったの……?と思いました。小説読んだのがだいぶ前なので、忘れてるところも多く、観ながら思い出してなかなか楽しかったです。
       正直この夏は作業しながらアニメを見る、という感じで、集中しないといけない映画なんかはなかなか観られなかったので、久しぶりに鑑賞したー!やっぱり映画も面白い。




       その一段落した感じのSLの作業ですが、余裕かましてたら9月もうすぐそこ!みたいな感じになっている。商品は出来ているけれどポップが出来てない……!というわけで、ポップを撮ったりしました。We <3 RP、たまごのイベントは準備万端である。どんとこい。
       余裕のあるうちに……と、本店の改築をしようと思って色々しているのですが、、、私本当にお店を作る能力がない。素敵な商品に見えるレイアウトとか一生無縁な気がしてきて暗礁に乗り上げています。少し増築しました。
      はー。素敵なお店を作れる人になりたい。

       彼氏の人のRLのお仕事が少し落ち着いたようで、少しほっとしています。なんか前に、幸せは相対的には測れないみたいなことを書いたんだけど、私のメンタルは豆腐並なので、ちょっと良くない感じになった時に自分が積み上げているものが正しいのかどうか、なんか間違った道に迷い込んじゃったりしてないかとか、すぐ不安になってしまう。いい歳なのでそれでもなんとかバランス取って踏み外さないようにはしているのですが、こういう時に隣にいて「だいじょぶだいじょぶ」ってやってくれる人の存在はやはり大きいのです。それは気休めでしかないのかもしれないけれど、気休めって案外すごく大事だと思う。

       彼氏の人のRLが落ち着いたので、ちょっと寝かせてたやつを始動させるぜー!と、今日は頑張りました。私はとことん一人でずーっと何かをするのに向いていない。誰かと何かをやるほうが絶対に楽しいんだよなあ。

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        ■庭には花 その先は言わないで
        2015.08.25 Tuesday
        あなたの気持ちが読みきれないもどかしさ
        だからときめくの
        愛の告白をしたら最後その途端終わりが見える

        (14番目の月 / 荒井由実)


         「庭には花」、ずっと何かよくわからない英語だと思っていました。10代の頃の話です。
        普段ポップとはちょっと遠い曲ばかり聞いていますが、ユーミン歴はとっても長いです。完全に母の影響です。小学校の頃から、好きな歌手はユーミンとか言ってたどうしようもない子どもでした。

         当然歌の意味なんてまったくわかってなかったんですけれどもね。
         ユーミンのなかでもこの曲は若い。もういい歳なので、欠けようが満ちようが何回繰り返していけるような恋愛のほうがいいだろうと思っています。ときめきより安心感や安定感が大事。
        ときめきには鮮度がありますが、安心感や安定感はその先に行かないと得られないものですしね。


         ごきげんよう、たいこです。


         この週末は、24時間テレビと長渕のオールナイトライブの情報とが交互に絶え間なく耳や目から入り込んできて、なんだか疲れました。この2つ、やってることは全然違うんだけれど私の中では同じカラーに見えていて、なんだかそのカラーが精神を地味に攻撃してきていたよ。
         自分一人ならば、ほとんどテレビはつけないのですけれど、今年は娘がなんとなく積極的に24時間テレビを見ていました。チャリティは素晴らしいことだと思うのですが、チャリティのあり方をそろそろ変えていく方がいいんじゃないかなあ。。。と感じたり。だって私が小学生の頃から同じことしてる気がするしね。
         
         長渕剛はこれもまた母が好きで、ある時期の曲はほとんど歌えます。母の影響です。彼女はビデオ屋でライブビデオを借りてきては家で鑑賞し、CDを借りてきてはテープに録音して、ヘッドホンをつけてひたすら歌い、練習しておりました。長渕を見るとその頃の事を思い出します。ヘッドホンつけながらうろ覚えの歌を歌うと、音程も声量もめちゃくちゃですごいことになるんだなって学んだのもこの頃です。
         母はユーミンや長渕の他にはサザンをよく聴いていましたが、私が影響を受けてハマったのはユーミンだけでした。弟はサザンに引っかかってハマったようです。

         その昔、母から「私が好きになったものをあんたは皆横取りする」と言われたことがあるのですが、横取り……なんだろうか。チャゲアスも10代の頃よく聴いていて、母も好きだったようで前出のセリフが出たのですが、私はチャゲアスは友達の影響で聴き始めたのでした。チャゲアスは何度かコンサートにも行っています。アスカ……。ちなみに私はチャゲファンでした。

         小中学生の頃からユーミンを聞き、ソラで歌える曲もたくさんありますが、本当にユーミンの曲の意味を理解し始めたのは二十歳になるかならないかの頃だったんじゃないかなと思います。さらに歳をとってから、荒井由実時代の曲の歌詞に惚れたのでした。こんなふうに言葉を使えるなんてすごい!と。

         なんとなくそんなことを思い出しながら、久しぶりにユーミンを垂れ流しているのですが、ユーミン流し始めるとつい歌ってしまうんだよな。。。




         SL方面の話。
         怒涛の勢いでイベントをこなして、気づけば8月も終わりだよ!ということで、8月最後に参加したイベントも週末にオープンしました。夏も終わった。とはいえ、次のイベントは9月3日からなので、全然ゆっくりする余裕はない……はずなのですが。お盆休みに色々頑張ったので、今は若干の余裕があります。
         ここ何ヶ月、枯れ果てていた物欲・買い物欲、SS撮る遊び熱がぶわっと燃え上がって、買ったり撮ったりが楽しくて仕方ないです。自分の商品のポップ画像はすごく大変なのに、きせかえSSはとっても楽しい。なぜだ。

         9月はガチャのイベントがほとんどないので、それも今こうして余裕かましている理由だったりします。お花いっぱいつくるよ!
         なんだか1年中彼岸花に触れている気がする私ですが、9月こそ彼岸花の季節です。彼岸花も作りました。やっぱり好きな花を作っているとテンションが上がりますねw




         色々と待ちに待っていた9月なのですけれど、もう少し時間がかかるのかなー。と思ったり、考えたり。
         昔は自分の人生に残されているであろう時間と、誰かと過ごす、残り時間と、そんなことを考えて余裕をなくしたりしたものです。当時の自分は焦っているという自覚はありませんでしたけれど。今思い返すとあれは焦っていた、と思う。焦るとろくな事にならないのは、その当時の自分もよくわかっていたのです。けれど焦ってしまう。
         今はその辺のコントロールがすごく上手になったなと実感しています。あの頃から考えると確実に残り時間は減っているのにね。不思議なものです。はやくあいたいなーとか楽しみだなーとかそういう気持ちを頑張らなくても楽しめるようになったんだなあ。知らない間に成長してるもんだなと、自分のことなのにヒトゴトのように感じるわけです。
         14番目の月じゃなくなってるんだよね。月は1ヶ月でぐるぐるしますし、せわしないのです。木星くらいのゆっくりさでちょうどいいのかもしれません。

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          ■光と影のように 地球と月のように
          2015.08.17 Monday
          こんがらがってくっついてもう一度離れる永久運動
          テンテンテンテンテンテンテンテンテン 僕らは点になる
          青い月夜に踊る光の粒になる
          オゾンのダンス

          (オゾンのダンス / たま)


           この辺のたまは知ってる人も多い気がします。柳原幼一郎の曲です。
          柳原幼一郎は「さよなら人類」を作った人です。私がたまの存在を知ったのが中学時代、子どもたちは末っ子を除いてその頃の私よりも年上になってしまった。中学、高校時代に経験したことが、その後の私を形づくっている事を考えると、私の子どもたちは今まさに、そんな経験を目一杯詰め込んでいるんだろうなあと思うとなかなか不思議な気分です。
           中学高校あたりから、自分は自分のしたいように生きてきた気がするし、母という大きな大きな存在と自分を切り離す事をしてきた気がするし、そう考えると、最近対等に話す事が多い子どもたちの感じも納得なのです。
           実際に私はあの子たちを産んで育てたのですけれど、私がいなければ生きていけなかった時代なんてもうとっくに終わってるんだよなあ、、という実感があります。
           私のおまけな感覚だった時代っていつまでだったんだろう……。


           ごきげんよう、たいこです。

           というわけで、8月15日は終戦記念日にして、長男の誕生日だったりします。
           長男の誕生日ということは、私の初出産記念日でもあります。具体的にどんな出産だったかなんてことはところどころしか覚えていないのですが、あの時に感じた感覚は今でも覚えているし、産院の病棟っていうのはある意味、非日常の不思議な時間が流れている場所だったなぁ。
           退院してきた時に「外界に降りてきた」感は皆感じることなのでしょうか。他の人に聞いたことがないのでわかりませんが、産婦人科は無事に生まれる子どもばかりではないので、大変なことも多かろうけれど、あの中で働くのは幸せかもしれないなあ、と思ったこともあります。

           あの頃、ほぼ一日中そばにいて様子をガン見していた小さな人が17歳とかすげーなー。子ども自身には全く記憶にないであろう乳児時代は、親だけのものなのだなあ。それも不思議。

           長男はそろそろ巣立つためのあれこれを頑張ってもらわねばならないのですが、この最後の仕上げのところでかなり躓いている事は否めなく……。どうにかあとひとふんばり、頑張ってほしいなと思っています。この先一人できちんと生きていけるように。




           SL方面の話。
           8月はびっくりするくらいたくさんのイベントに顔を出しています。それも来週22日からのCCBでおしまい。とはいえ、9月は3日からWe <3 RPがあるので、製作方面では全く休んでいる暇はないのですけれど。。。
          9月はアクセサリーとかジュエリー系のイベントが多いので、8月とは作るものが少し違うかな。
          ともかくも、これだけの数のイベントを、どれも特に手を抜くことなく仕上げられてほっとしています。
           9月もちょっと楽しそうなイベントがあちこちにあって、またうっかりしてるとイベントだらけでおっつかない!というハメになるので、、この辺は慎重に…。10月になればハロウィンですし、これはこれでまた心躍るような催しがたくさんなのですよね。波野家のお店のカラー的にも、ハロウィン>>>クリスマスなのは言うまでもなく。
          年末は正月モードになってしまうしね。今年はどんな正月飾りつくろうかな(ノ´∀`*)




           幸せは相対値では測れない。幸せとする基準が人によって違うから。同じように成功・失敗も相対値では測れないものですが、他者と全く何も比較しないという人は少ないと思います。
          他者と交流する場合、あなたと自分の相違点を見つけたりすることは必要不可欠だし、自分が関心のある相手のことは知りたいと思うのが当然です。
           そのうえで、他者の価値観に影響されて自分の価値観が揺らぐようなことがあったり、不安になる事があったりすることも多々ある。ああなりたいな、こうなりたいな、いいな、と思うこともある。
           けれど世の中、そんなに自分だけに都合よく回ることはないので、自分がやった分だけのものが今の自分に返ってきているわけで、自分が積み重ねて来たものは、自分自身の基準で判断して積み重ねたものだから、そもそも羨んだりすることがおかしい。羨ましいな、ああなりたいなと思ったなら、そうなれるように自分自身の実績を積み重ねていくだけです。
           しかしまあ、客観的な自分自身の評価を知ることってなかなか難しかったりもするんですよねー。


           

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            ■どうせ散るなら この場所で咲かせてみせよう恋心
            2015.07.29 Wednesday
            桜の花が散るように 命短し恋せよ乙女
            白いさらしに咲く花は 紅色の滲んだ涙
            (アタイばっか / 電車)




             大槻さんは、特撮だの電車だの検索すると全然関係ないもんが出てくるようなバンド名ばっかりつけてるのはわざとなんでしょうか。好きなバンドは?「特撮です」って大体誤解されます。ウルトラマンとか仮面ライダーとかはあんまり興味がないのです。電車なんてもっと興味ない。乗り物は乗れればOKと思っている。家族が車を買うときは、パッと見ただけでわかるような特徴のあるものにしてほしいと常日頃思っています。銀色のセダンとかまず駐車場で迷子になるのです。

             ごきげんよう、たいこです。

             なんとなくSLの製作まつりが一段落したように感じますが、まやかしにすぎません。頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、なぜかまったりモードでのんびりしています。絶対に今週末に泣くことになる。
             次のイベント準備は11日から始まるファンタジーガチャカーニバル。作るものはもう大体決めてあるのです。あとは手を動かすだけなのですが、これが遅々として進まない。ガチャガチャを作るとき、レアから作るのかコモンから作るのかは、人によって別れるところでしょうけれど、私は大抵さっくり作れるところからはじめてしまいます。一番簡単に作れるものを1個作って、「このまま簡単なところから進めていくと後が超大変!」って気づいたあたりで大変そうなものに手をつけはじめます。
             先週完成させた妖怪のガチャは、一番大変なところから作っていたはずなのに、どれもこれもが同じくらい大変で死にかけたという、今まで作ってきたガチャガチャのなかでは、ダントツに時間とか手間とか忍耐力がかかっている逸品です。それゆえに、Wip画像をFlickrで公開した時に、コメントで褒められたりたくさんしたのがとってもとっても嬉しかった。私はもう満足だ。作ったものを見て「わあすごい!ほしい!」と思ってもらえる事が一番嬉しい。頑張った甲斐があった!

             次のファンタジーガチャカーニバルもそれなりに手間かけていくつもりでいるのですけれども。今のところ神道と仏教あたりに焦点を絞る予定。巫女服が作りたいのですよね。昔作った巫女服が、忘れた頃に売れていくのです。全部メッシュで作ると、私の巫女服の良さが消える気がするので、まだどこまでメッシュでやるか決めかねているのですが、でもさ、やっぱ袴もリグがいいよね……。ヒラヒラしなくなるけど。そもそも袴はヒラヒラしないものだけど。
            思い切って袴じゃなくてミニスカにしてしまおうかとすら思っている。

             巫女さんといえば舞。私の頭のなかには、荻原規子の「レッドデータガール」の主人公がずーっとあって、って今検索したらアニメになってる……! 荻原規子の小説はすごくアニメにしやすい作品が多いので驚かないよ!驚かない!和風ファンタジーの好きな人は荻原規子はすごくよいんじゃないかなあと思うのですが、ちょっと女の子女の子しすぎてる気もするので、好みは別れるかもしれません。けれど修験道やら神話やら、色々なものを取り入れつつ(きちんと調べつつ)描かれている世界は、とっても楽しいです。
             ファンタジーは実際にはありえないような出来事を描くからこそファンタジーなのだけれど、だからこそリアリティが大事だと常日頃思っています。本当はないものをいかにもあるような説得力を持たせてくれないと、私達はその世界の中に飛び込んでいけない。私達が実際に暮らしている日常の些細なところに入り口があって、もしかしたら自分もそこに足を踏み入れられるかもしれない!というわくわく感が、ファンタジーの醍醐味です。
             ハリーポッターのダイアゴン横丁の入り口とか、9と3/4番線とか。

             私は子供の頃、誰も知らない小さな国シリーズを読んで、「もしかしたらコロボックル来るかも!」ってときめいているような子どもだったのでなおさらです。ミヒャエルエンデの「はてしない物語」を読んだ後は、ファンタージェンから1週間位帰ってこれなかった。もう、寝ても覚めても頭のなかがファンタージェン。子供の頃にこういう体験が出来たことは、本当に幸せだったなと思うわけですが、こういう体験をしてしまったからこそ、いい大人になってもファンタジーや虚構の世界で飽きることなく現実逃避を繰り返すようになったとも言えるので、どっちがいいかはわかりません。

             話が大幅にそれた。

             そんなわけで、ありえないような巫女服を作りたいなと思いつつ、色々な平安衣装をぐぐっては眺める…を繰り返しています。そんな余裕ない気がするんだけれども!




             連日の暑さにとうとう負けて、突発的に髪の毛を切りに行きました。多分3年ぶりくらいに。
            3年前まではパーマかけたりしていたので、マメに美容院通っていたのですけれど、パーマもういいやってなった途端行かなくなりました。前髪だけが白髪みたいな、昔の佐野史郎みたいになっている私ですが、これも市販の毛染めで色々しのいでおりました。でも市販のカラーって綺麗に染まらないんだよねえ。白髪。

             そんな感じで無精をしているうちに、髪の毛はどんどん伸びて今朝までは腰まであるほど長かったのです。
            もうかんざし1本では綺麗にまとめるのも難しいくらいの毛の量になっていて、それでも強引にまとめていたのですが、純粋に暑い。重い。しんどい。
            本当は昨日髪の毛切りたかったのですが、昨日は財布を忘れて会社に行ってしまって美容院どころの騒ぎではなかったのです。

             30cmくらい切ったらちょうどいいかな。と思っていたのですが、30cmどころじゃない量の髪の毛を切られました。
            正直、髪の毛なんて切りすぎたところでそのうち伸びるので気にしないのですが、かんざしが使えないくらい短くされてしまったよ。。。
             髪の毛の確認をしている最中、タイミングよくテレビではスネイプのアップシーン。鏡の中自分と、瀕死のスネイプ。髪型モロにかぶってんですけど、どうしてくれようこの残念さ。

             誰が悪いわけでもない。ただ、間が悪かっただけ。




             夏休みが始まって、子どもたちが大体家にいます。大体みんな私の部屋に集まります。なぜならここしかエアコンがないから。
            ゾンビのようにゴロゴロと転がりつつ、携帯で音楽やら動画を鑑賞している。あーもう、早く夏休み終われ!

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              ■手錠の男は 晴れわたる広場の中で 空に怒鳴り声 奏でる哀しいレクイエム
              2015.07.15 Wednesday
              みんな罪人の 心を暴いているのさ でも
              彼を知らないんだ
              昔、人を愛したことを

              だけど もう いいじゃないか
              お別れの背景さ
              結んだ指先から 離していくからね

              (お別れの背景 / 電車)


               去年の冬だか秋だかに出た(気がする)電車のアルバムから。
              一度解散したんですが、また集まってアルバム作ったようで。
              なんだか趣味って感じでのびのびやってるところが好きなのですが、昔のアルバムあんまり聴いてないのですよね。
              最新のやつはセルフカバーばっかり(だと思う)で、新曲はないのですが、なんでしょう、30すぎてから成長した気がしない私ですが、しんみりと聞くことができてしまうよ。電車。これも成長か、老いなのか。
               というわけで、いまさらCD買ってヘビロテしているわけです。

               ごきげんよう、たいこです。

               前回の記事から1ヶ月くらい経ってしまって、その間に色々なことがありました。
               私のGmailによく来る「たいこさんが前回ログインしてから様々な事がありました」みたいなフェイスブックのメールみたいですが、多分フェイスブックの様々な出来事よりもたくさんの色々なことがあったと思う。

               SLの絡みで一番大きなことといえば、ORIGAMIチームのホラーゲーム、鱗廻がオープンしたことでしょう。

               思えば2011年から、なんだかんだと夏になれば毎年ホラーイベントに参加させて頂いております。私は自分で主催をする、ということができないので、いつも誰かの企画に乗っかる形で参加しています。ホラーといえば波野家だよね、と言われる事はとても光栄なことですが、私は1スタッフ以上の働きは出来ないので、主催として取り仕切る人たちはすごいなあと常々思っています。

               今年の主催はORIGAMIの黒駒さんと玖音さん。今回はモールも大きな規模だったし、豪華なハントもあったしで色々本当に大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。

               ゲームイベントは、幕が開いてしまえば主役はお客さんなので、こちらとしては遠くから見守る位の事しかできません。いつもいつも、オープンするまでがドッキドキなのです。ひと通り、滞りなく進んでいるのを確認して、やっと一段落つけられる。今年は今がちょうどそのタイミングでもあります。

               去年のカガミがとても好評だったので、当然ながら、今年のイベントのハードルは高かった。とはいえ、実際作ってる最中にそんな事を気にすることもなかったのですが。スタッフが変わればイベントの趣向も変わるしチームのカラーも違う。去年のカガミと今年の鱗廻は、同ジャンルのまったくの別物であります。

               具体的にいうと、去年のチームはホラー苦手な人が多めだったので怖さも軽めでした。今年のチームはホラー大好きな人がわりといたので、思いつく限り、色んな物を置きました。なので去年よりも少し怖めになっています。

               今年、スクリプトを担当してくれたのがトノコ。多分、今付き合いのあるなかでは一番古いフレンドのような気がします。ホラーイベントを一緒に作ったのも、これで3度めくらいになるんだろうか。NOと言わないスクリプターなので、今回かなりのわがままを聞いてもらっちゃいました。きちんと形になったのがすごい。本当にすごいスクリプターだと思うんだ私は。変わり者ですけれども。

               毎年こういうイベントを作っていくなかで、次はもっとこうなったらいいな、ああしたいな、とおもうようなことを少しずつ少しずつ叶えていって、今があります。気づけばなんだかいろんな事ができるようになりました。が、これはスタッフみんなの力です。とりあえず幕が開いて、アンケートを見る限りでは様々な人に楽しんでもらえたようで、嬉しい限りです。
               作っているあいだはしんどいことも大変なことも多いのですが、オープンしてしまえば「今度はこういうのやりたい」「ああいうのやりたい」って次の野望を語りだす、この感じは毎年、どのチームでも起きたことです。
               私は今後もやっぱり主催をするつもりはないのですが、いちスタッフとして、またこういう事が出来る機会があれば喜んで参加したいなと思っているのでした。ともあれ、鱗廻は8月25日まで。会期長いので、のんびりと遊びに来てください。
               同時開催のモールも、遊べる屋台があったりと楽しい作りになっています。こちらも8月頭あたりに何かあるようです。乞うご期待。




               色々な事のうち、個人的に一番大きな出来事だった出来事は先週くらいに起きたのですが、未だにまだびっくりしてる最中という有り様。飛び上がるほど嬉しくて、中の人はそれからずっとごきげんモードなのです。が、画面のなかのアバターはめっちゃクールなのよね。この人達本当に無表情。言葉じゃ伝えきれない嬉しさに、どんだけ相手に伝わってるのか……と思いながらもものすごい喜びました。

               お金より形ある贈り物より言葉より、気持ちが伝わる事は嬉しい。お金も贈り物も言葉も、気持ちを伝えるための手段だから当然なのですけれども。それでも日常を当たり前に一緒に過ごしていて、当たり前になっている事や関係がどれだけ貴重なものなのか、ということとか、そういう常に抱いている気持ちが相手にどういうふうに伝わっているのかは、まったくわからないわけです。なので、そういうものが何かの折に見えると、すごく安心するし幸せだなあと感じたりする。

               あなたが思うより私はあなたのことを思ってる みたいな事って、でも本当にあなたがどれだけ私のことを思ってるのか、正確なところはわからないわけだから、そういうようなことを思うことはあっても言う事はほとんどありません。恋人とか夫婦とか、当たり前に傍にいるからこその安心感もありますが、それでも相手の気持ちや何かは分からないことのほうが多いのです多分。そういうところの緊張感は、これからもなくさないで行きたいなと思っています。もう少し慣れてもいいんじゃないのかいい加減、と自分にツッコミ入れる事はままあります。

               そんなわけでここ何日か、乙女モードに静かに拍車がかかっているのですが当然表には出していません。ここに書いてるけど。




               実話系怪談って結構好きなのですけれど、2chのコピペでもすごく怖いものとかよく出来てるものとかたくさんなのですけれど、小説として読んだのは、2,3年前の小野不由美の「残穢」という書き下ろし小説が最後でした。

               ここんとこ本当に暑くて、何か涼しい物を…となんとなく買った小説が大当たりでした。
               実話系怪談。拝み屋郷内シリーズ(なのか!?)ちょっと調べたら本業のサイトを発見しました。
              こちら。→http://www.ogamiya.jp/

               私はこの1,2週間で3冊とも読んでしまったのですが、怪談好きな人に是非おすすめしたい小説です。私は特に、長編の「花嫁の家」がお気に入りです。バラバラに点在している怪異がどこかで繋がっていって、ひとつの大きな怪異になるあの感じは、昔経験したことがあったりなかったりでとってもリアルで怖かったです。

               怪談は他人ごとだから無邪気に怖がれるのであって、いざ自分がその中に巻き込まれると、シャレにならないくらい恐ろしい物だってことも嫌ってほど自覚しています。小説でやったら出来過ぎてると思われるような、不自然な偶然が立て続けに起きるのがお化けの怖いところでもあります。その辺、思い出したくないような思い出を蘇らせつつも、目一杯楽しみました。
               怖い話が好きな人は、ぜひ読んでみることをおすすめします。




               私は結構正確に自分の子どもたちのことを把握していると思っているのですが、それを把握しているよって伝えることはとても難しい。その今抱えているどうしようもない孤独感は、きっと一生つきまとう。けれどそれに負けてしまっては、自分が幸せになることは出来ない。自分が幸せになりたいなら、楽に生きたいなら、今の自分の心の弱さに負けてしまっていてはダメだということ。本当に、どうしようもなく自分で手に入れたいものは、必ずあるということ。ただ、それを見つけるのはすごく大変なこと。
               自分の子どもの幸せを願うからこそ、遠回りしたり逃げたりしていることが許せない、というこの気持ち。
               私からじゃなくてもいい、何かから、救いを見出してほしいと願ってやまないのです。

               難しいものですねえ。

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                ■父ちゃんのためなら エンヤコラ
                2015.06.18 Thursday
                今も聞こえる ヨイトマケの唄
                今も聞こえる あの子守唄
                父ちゃんのためなら エンヤコラ
                子どものためなら エンヤコラ

                (ヨイトマケの唄 / 美輪明宏)


                 一時期は毎月のように行っていたお芝居ですが、最近は厳選して厳選して年に3,4回に収まるようにしています。どうしても観たい!というものだけ劇場に行くようにしています。で、今日はその「どうしても」なお芝居の日でした。
                日本総合悲劇協会Vol.5『不倫探偵〜最期の過ち〜』を観てまいりました。冒頭の曲は、これをかなり大幅にアレンジしたものを美輪様にうっすら真似て劇中で歌っていたから。ちなみに赤井英和について歌い上げていました。ずるい。

                【作・演出】
                天久聖一 松尾スズキ
                【出演】
                松尾スズキ 片桐はいり 二階堂ふみ 伊勢志摩 皆川猿時 村杉蝉之介 近藤公園 平岩紙

                という、大体大人計画って感じのお芝居。ただ大人計画の目立つ俳優さんたち(阿部サダヲとかクドカンとか)は今回出ていないので、おそらくチケットはいつもより取りやすかったのかなと思います。チケットの取れない事を考えて、最初から平日マチネ狙いでチケットを取ったのですが、ここ何年かで一番よいお席でした。やったー!

                 DVDやら劇場中継やらで片桐はいりの演技は何度となく観ているのですが、実は生はいりは今回が初めて。もう、それが楽しみで楽しみで、わくわくしていたのですが、期待以上にはいりさんが素敵でした。いい女優さんだなあ。。。主演は松尾スズキ。松尾スズキが主演!っていうお芝居も初めて観た気がしていて、私はもう大満足でございました。松尾スズキはエッセイも面白いし脚本も好きだし演出も好きだけれど、俳優はまたひと味違った良さがあります。松尾スズキにしかできない演技をする。主に動きとか。
                 今回は主演でほぼ出ずっぱり、松尾さんの演技をこれでもかというほど堪能できて私はとても幸せでした。席もよかったし!

                 開演前の案内アナウンスも松尾さんがやっていて、芝居が始まる前からシモネタ全開。もちろん本編もシモネタ全開。細かいネタやギャグも全体的にぶわぁぁぁっと散りばめられていたのですが、本筋が疎かになることなく、きちんとお話を追いかけられる。お話も粗末じゃない。謎解きもあるし、大人計画らしい閉塞感もある。
                 けれど他の松尾作品の閉塞感とは少し違って、どこかカラっとしているし、救いもある。どん底で押し寄せる不幸を笑い話にして生きる、という感じでもなかった気がします。
                 あとは、二階堂ふみがすごく可愛かった。平岩紙はますますすごくなっていた。あのままほんわかした凄みを増していってほしいなと思いました。

                 舞台を観に行くと、やっぱり舞台はいいなーと思うのです。特に大人計画は電波に乗ると放送出来ないピー音がたくさんになるのと、今だから面白い時事ネタが盛りだくさんなのとで、ナマモノならではの良さがあると思うのです。ナマモノだから、コストもかかるしチケットが高いのも理解するのですが、やっぱり頻繁には観に行けないジレンマ。私は都市部に住んでいるから本当に恵まれていて、気軽に芝居見に行けるけれど、ナマモノには全国どこでも観れないというジレンマもあります。はー。思う存分芝居を観たい。世の中には面白そうな演劇が溢れかえっている。その中で「本当に見てよかった」と思える作品に出会えるのは、本当に幸せなことだ。




                 彼氏の人は現在お仕事繁忙期。なかなかINして会える時間がないのですが、たまにゆっくり過ごす時が何より楽しい……という状況です。SL繁忙期なので、やることも山のようにあって、一人でいる時間が手持ち無沙汰…とか言ってる暇もないのですが、一緒にいる時間が燃料になっているし、ものを作る段階でも、作ったあとでも、相談したり報告したりすることが大きなモチベーションになってるなあと実感したりするのでした。
                 いないと困るからなくす不安も大きいですが、そういうふうに思えることはいいことなのだろう。

                 

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                  ■一番最初にお父さんがこわれた
                  2015.06.16 Tuesday
                  おじいちゃんは はじめからこわれてたらしい
                  桃太郎の話はもう何千回も繰り返し 今日も学校から帰ると
                  鬼がドンチャン騒いでいる

                  (こわれた / たま)


                   こわれた。この週末、本当に感心するほど色々なものが壊れました。

                  まず、いつから壊れてたんだかわからない風呂場の洗面台。洗面台の下にぐにぐにっと伸びている排水管が、途中から真っ二つに分断されていました。金曜日の夕方、風呂場から漂う異様な匂いに気づいて原因を探ったところ発覚。
                  洗面台って毎日使うものではあるのですが、風呂場の中にあることからもう何年も誰も使っていなかったので気付かなかった。歯磨きも洗顔もお風呂に入った時か流しでやっていたわけで。
                   そういえば、洗面台がなんか自重に耐えかねて斜めになってるなあとは思っていたんです。斜めになった時に一緒に排水管が分断されたものと思われる。しかし、、、下水の匂いなんて嗅いだことなかったけど、ものすごい強烈なにおいでした。腐った餃子みたいだった。害虫類も入り放題なわけで、道理でなぜか風呂場での黒い昆虫の出現率がすごかったわけだと合点がいったのでした。すぐにビニールで蓋したけどね。匂いはそれで消えてくれましたが、明日修理の人が来ます。すぐに済めばいいけれど、どうもそう簡単に行かない予感がします。

                   昨日、PCを立ち上げたら画面の解像度が800*600に。私はデュアルモニタなのですが、プライマリのモニタしか動かない。再起動してもしても治らない。グラボのドライバの設定項目が出てこない。これはグラボのドライバ読んでないですね、、、と、強引に解像度を変えて再起動。そのまま騙し騙しPC使っていたのですが、SL開きつつブラウザいじると固まる、落ちる、ブルーバックという凶悪な状態で、無駄なあがきかも……と思いつつできることはすべてやってみたのです。グラボのドライバ更新とか、逆にドライバロールバックとか。それでもいまいち直った実感のないまま、夕飯時に放置していたらスリープから復帰しなくなりまして。その後は何をどうしても解像度が800のまま。
                  今のPC、解像度800で立ち上げると何もできないのです。画面の作業領域が狭くなりすぎて。画面半分くらいしか見えない状態でグラボのドライバを落として更新してもだめ、何をしても今度こそだめで、仕方なくメーカーに入院させることになりました。買ってまだ1ヶ月経っていないので、初期不良扱いで修理してくれるようです。
                  まあ、買った時からなんとなく起動が不安定でした。カーソルが消えてなくなってたり、デュアルモニタが認識されなかったり、解像度が800、、、っていう症状も昨日が初めてではない。そんな状態なので、この1ヶ月で2,3回システムの復元を試していたのですが、実はこれが一度も成功していない。システムの復元失敗ってこと自体が初体験だったのですけれどもね。。。PCが向こうに届けば2営業日で修理完了して戻ってくるらしいので、しばらくは前のPCで我慢することになりそうです。きっちり直ってくるといいなあ。。。

                   極めつけが今朝。今私は徒歩で通勤しているのですが、音楽聴こうとイヤホンつけたら左耳から音が出ない。イヤホンの寿命は結構短いし、今のは結構長くもったほうなのですけれどね。このタイミングで壊れなくてもいいじゃないか。くそう。

                   そんなわけで、イヤホン買ったりHDMI端子を買ったりSATAケーブルを買ったり、アンテナケーブルを買ったりしました。イヤホン以外は別に故障と関係ない。モニタはHDMIでつなぐといいのだ、という知識を手に入れ(今まで知らなかったことをバカにされたりしたけれど)、それを買うついでに足りなかったケーブル類をまとめ買いしたのです。

                   なんか絶対星回りとかあると思った。16日は新月。何かが終わってスタートする仕切り直しのタイミングです。しかも今回の新月は、他の星の配置もなかなか派手ばでしいようで。いい感じに仕切り直せればよいのですけれどね。




                   夏のイベントが大変なことになっています。気づけば7月も8月もとにかく今からハイペースで物づくりしなかったら間に合わないよ、という状態に。決してサボっていたわけではないんだが、、、ということをここで今年何回書いただろうw とにかく頑張るしかないので頑張ろうと思います。そろそろ本気でスケジュール管理を真面目にやらねばならない。SLのなかだけではとてもじゃないが管理しきれないので、グーグルカレンダーとか使うかなーと考えているところ。もしくはサイボウズ。




                   そういえばリグのアイテムを初めて出します。来週の月曜日から始まるイベントに出します。今年の夏はリグの浴衣を出すぜー!と大見得切った1月でしたが、浴衣までは到底辿り着けそうもありません。とはいえ、RIN-NEのエントランスあたりで配布する予定のローラグ衣装(浴衣・男女用)はリグで作ってみたのですが。使い捨て感覚ならば充分なクオリティですが、製品にするにはちょっと弱すぎるなあ……今からリグきちんと入れなおして覚え直す事を考えるとめまいがしそうですが。

                  夏のホラーイベント「RIN-NE」は来月早々に始まります。
                  去年のカガミから一緒のスタッフは、私も含めて今年のイベントに対する期待がすごくつよくって、それはそれでプレッシャーなのですけれど、同時にモチベーションにもつながります。スタッフも主催も違うけれど、夏のお化け屋敷イベントということにはかわりがない。またあれだけのお客さんに喜んでもらえるものが作れるといいな。
                  これも、がんばる。

                  そんなわけで、今年の夏ははきっとSL関係のみで怒涛の忙しさになるだろうと予測しつつ、忙しいのはありがたいことだとも思っています。




                   心配しかできない。そして不安が自分の心を蝕んでいく。しかし不安なんかに負けてはいられないのです。さみしくったってーかなしくったってー素直に言えない自分が悪いのーということで、もう少し素直になれたらいいなと思うのでした。


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                    ■もっと遊ぼうよ もっと遊ぼうよ 朝の来ない夜に
                    2015.06.01 Monday

                    キャラメルのおまけの列車が来たけれど
                    僕らの切符はしおれたセロリ
                    みんなもうすでにでかけたのですか
                    それとも僕らが死んだのですか

                    (青い靴 / たま)


                     うかうかしてる間に6月です。5月中にもう一個くらいブログ更新するつもりだったのに月またいでしまいました。まあ仕方がない仕方がない。。。ここのところ色々なことが立て続けに起きていて、メモしておこうと思ってブログ開くんだけど開いたところで他のあれこれに流されてってしまうという。


                     ごきげんよう、たいこです。


                     とりあえず地震ですね。この1週間、東京は地震祭りだった気がします。土曜日のは怖かった。。子どもたちが余裕かましてる横で、私一人で大慌てしてズボンを履いていました。さすがにミニ丈のチュニックで外に出る勇気はないのです。家の中だけで通用する格好なのです。すっごくでかい地震だなってのはわかりました。長かったし。震度4は嘘だろと思っていますし。その前の茨城の2回も結構インパクトありましたし、なんだか不穏だなあと思っています。しかし日常は続く。
                     東京都民である私は、子供の頃からいずれ来る関東大震災について聞かされまくって育っています。おそらく今の子どもたちだってそうだと思うし、311の後はなおさら防災教育には力を入れていると思います。娘の通う中学では、今年度から9月1日に引き取り訓練をすることになったようで。。。小学校卒業したから、引取訓練も卒業ねーなんて思っていたのになんという。ちなみに保育園・幼稚園・小学校・学童保育までは、去年までも引取り訓練がありました。私が子供の頃もありました。311の時にこの引取訓練が役に立ったので、こういうのはやっておくべきなんだなあって実感したのですが、中学生もか……!
                     そんなこんなで、いつ来るかわからないけれどいずれかならず来る関東大震災に備えましょう、というのはお題目のように唱え続けられているわけです。都内では。なので、小さい頃からふと地震のことについて考えだすと、恐怖でどうしようもなくなるなんて事がよくありました。だって備えようがない部分が多いんだもの。
                     その恐怖は、おとなになった今だって当然あります。今は子供が3人いますし、みんなそれぞれ勝手にあちこちに出かける年齢ですし、心配すればきりがない。みんなが電車の距離にいるときに……ということを考えると不安で仕方がありませんが、それでは日々暮らすことができません。
                     自分が子供を持つ前までとは違う恐怖や不安がたくさんです。致し方ない。

                     29日はパートナーの人のお誕生日でした。2度めのお誕生日を祝える事は素晴らしいことだー。季節の変わり目で、パートナーの人の体調があまりよろしくなく……お誕生日祝いは翌日でした。
                    ちょこちょこと一人の時間に場所を作って、あちこち買い物して、、、という準備期間はなかなか楽しい物です。



                    こんな感じの小さなスペースを作りました。草いっぱーい!SLには虫はいませんからね。。。草いっぱいでも。RLだったら虫除けしまくらないと大変なことになりそうですw



                    今年のお祝いは豆富小僧(パトナの人専用)。
                    装着用と置物用とを作りました。装着しつついちゃいちゃしたので小僧がいい感じになんかこう……いいんだ。
                     本当に、悩んだり喧嘩したりすることの多い恋人なのですが、その都度「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」というモードになってぶつかって解決していって1年ちょっとです。1年ちょっと経ちましたが、それでもまだ1年です。次のお誕生日も祝えるように、丁寧な付き合いをしていけたらなと思っています。
                     特に大きな波もなく、ただただいつも傍にいるという間柄なのですが、傍にいて褒めてくれたり意見してくれたり、手伝ってくれたり支えてくれたりすることは、本当にありがたいのです。

                     7月にORIGAMIさん主催のお化け屋敷が開催されます。毎年毎年主催の違うお化けイベントにスタッフとして参加している私ですが、実は春前までは今年はお化けできないかなと思っていました。自分で主催することが無理なので、誰かが「よっしゃやるぜ!」と声かけてくれないと動けないのです。去年のカガミは本当にたくさんの反響を頂いて、次に活かしたいなあとは思っていたのですけれど、やはりあの規模のイベントは一人では絶対にできないので、継続するのは難しいのですね。そんな中、今年「よっしゃやるぜー」と誘ってくれた黒駒さんにはとっても感謝しています。今回は百物語SIMが舞台です。今ある(といってももうイベント準備で閉鎖されているのですが)SIMの造形はそのままに、立地をできるだけ活かしたホラーゲームになることと思います。
                     去年私を散々悩ませたNPC(セリフをしゃべるお人形)は、MakeHumanという素敵なツールと、素敵なクリエイターさんのご好意によってばばーんとクオリティを上げることができました。スタッフもだいたいみんなものが作れるという感じなので、去年に比べるとすごく楽させてもらっています。今年もメインのお仕事はシナリオです。
                     今年はCreate your own tarotという月次イベントが入っているので、イベントに一直線!という時間が取りづらいのが心苦しいですが、それはそれでやりたい事なので、どっちも手を抜く感じにならないように調整していけたらいいなと思いつつすでに尻に火がついている。

                     ストーリー体感イベントとして、今月6日から始まる「水」にもお店として参加しています。水にちなんだイベント期間限定アイテムを、とのことだったので、水まんじゅうを作りました。お求めやすい価格でおいています。ちらっとSIMを覗いてきましたが、昭和の薫り漂う素敵空間が出来上がっていました(モール部分しか見ていませんが)。
                     お話を書くのが好きな身としては、こういう風に物語を見せる、広く発表することができるSLという空間は本当にすごいなあと思います。私にとっては、商品を作ることもシナリオを書くことも、かけがえのない表現の場所であります。RLで夢破れ、、、る前に封じ込めて諦めてしまったあれこれを仮想空間のなかで再び追いかけられる。締め切りに追われるばかりでなく、表現することってのはきちんと考えていかないといけないなと。RLでやっていた時も締め切りがないとなかなか動けない人ではあったのですけれども。

                     長男の人の通学状況が非常によろしくない。このままだと卒業できないのですが、本人はもう学校に行きたくない模様。行きたくないならしかたがないね、と好きにさせるわけにも行かないので、このまま好きにしてフリーターになった場合の人生のシミュレーションをしてあげました。あなたこのまま行くとホームレスだよ、と。本人はしっかり考えているつもりなのだろうけれど、大人から見たらそれは甘えでしかないんだよということ。すでに10年20年先の人生設計をしつつ進路を決めて、やるべきことを自分でやらねばならない歳なんだよということを、すこし厳し目に伝えました。さすがに2,3日落ち込んでいたようだが、早いところ目覚めて欲しいものです。

                     今の自分がそのように在るのは、すべて自分の責任です。親がだめだとか兄弟と仲が悪いとか、自分では選べないような事柄も含めてすべて、自分の責任です。どんな親のもとに生まれようと、育とうと、その結果の自分の人生を背負えるのは自分しかいないからです。今自分がだめなのは自分以外の環境のせいだ、というのはだから甘えにすぎません。それをまさにその環境を作っている親が言うのはなんだかおかしいぞ。と思いつつも、それでも言わざるをえない。決して自分の事を棚に上げて言っているわけではないということが、いつか子ども達に伝わるといいなと思います。
                     自分が完璧によい母親であったなんて全く思っていないし、子育てを含めて、どうやって暮らしていたのかまったく思い出せない数年間もあります。一足先に親離れした次男からは、昔はお母さんが怖かったし、家にいるのが嫌だったとカミングアウトされました。そしてそれはまさに、私が子供時代に考えていたことそのままでした。
                     次男がそう感じていたのなら、他の子どもだってそう感じていたはずで、私ができることは謝って改めることのみ。まあ、ずいぶんとその辺は改まったからこそ、次男もそういうことが言えるようになったんだろうなあ、と思うのですが。それもまた、自分ではしっかりと客観的に見れないところなので、不安ではあるのですけれどもね。

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