ホーイ!サボテン 緑の光 バントラインと僕を照らしていて

ついったー


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主にオンラインゲーム「セカンドライフ」での出来事をメモっているブログです。
セカンドライフ内で「波野家」というかんざしや怖いものを売っているお店をしております。
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■青春漂流記
シャイな少年 毎晩 枕に夢を詰め込んで眠る
塞ぎこむ少女 毎晩 鏡に向かって戦う
だって僕らは知っている
時計は人生の終わりを刻み続け
楽しい日々は風のように
通り過ぎる あっという間に

ステップ ステップ ステップを踏んで
夜明けに向かってステップを踏んで 駆け出そう
どんあ壁も終わる恐怖の前では へっちゃらさ
本当のことなんて誰も教えてくれないから
それなら僕は 漂い続けよう
この青い春で

(青い春/劇団鹿殺し)


冬来てます!ってものすごい主張されている気がするここのところの寒さです。
寒さに負けずに毎週のように観劇しております。

昨日はもう、チケット取ってからずーーーーーーーーーっと楽しみにしていた劇団鹿殺し。
今回のゲストは高田聖子。もう期待するなっていうほうが無理な話。

はじめて観たのは前回公演で、共感したりひりひり痛かったり、しかししっかりとエンターテイメントに昇華されていて、久しぶりに心の底からテンションの上がるお芝居だったのです。

今回の物語はタイトル通り、青春を漂流する人たちの話。

「昔は若かったなぁ」なんて懐かしく昔を振り返るようなお年ごろであるはずの30代。
結婚すれば子供も生まれて、嫌でも生活という名の現実が押し寄せてくる。
それでも、夢見ることを諦め切れないダメな大人たち。
あの頃は良かった、あの頃は良かったと振り返るのは過去の栄光ばかり。

そのダメさが愛おしい。痛い。
なぜなら私自身も夢なんて諦め切れない、ダメな大人だから。

なんでどっちもとったらだめなんだー!というセリフは心に突き刺さりました。

鹿殺しが旗揚げしたのが2000年なんだそうです。
私はその頃、2人目の子供をまさに産んだような時期。
それは、当時の旦那様が夢を追いかけることを諦めた時期でもあります。
青春終了のお知らせ。

子供を2人育てることと、夢を追いかけることを成り立たせるのはとても大変なのです。

私は3人の子供をたてつづけに出産したせいで、否応なしに現実世界に突き進みました。
本当に、子供を産んでから離婚するまでの数年、私は余計なことを考える事がなかった。
頭の中には常に具体的な現実のことでパンパンだった。

青春ってそこで終わったと思ってたんだけど。
離婚したら一気に青春が戻って来ました。

夢があります。子供がいる前提で、それでもやりたいことを探してったらこうなった。
子供からしたら母はなんてつれない人なんだろうと思っていると思う。
でも、私の人生は一度霧じゃない。sっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっd



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2012.01.30 Monday... / comments(0) / trackbacks(0)
■この恋がいつの日か表彰台にのぼる時 君がメダルを受けとってくれないか
僕が眠るのは君の夢を見るとき
僕が歩くのは君に会いに行く時
僕が何も聞かないのは
答えなんかない方が その方がいいから

(千年メダル/The HighLows)


なんだもう雪が降ったり積もったり、週の頭からバッタバタな今週ですが、
皆様風邪やら怪我やらしていませんか。
私は日曜日に台所でガラスの破片を踏んでしまって地味に足が痛いです。

なかなかうまいこといかない差し歯の交換工事も、やっと仮歯が安定してきて一安心。
いや、これ安定させるために工数増えてるんだけども。
肝心の根っこの治療が未だ手付かずのままです。

負荷をかけると仮歯は簡単に取れてしまう。
歯ぎしりは非常に根っこに負荷をかける。

と、そういうことらしいです。
寝ている間の歯ぎしりに関しては、私は自分でどうすることもできない……!

しかし歯医者の先生はとても良い人なのでよかったです。
たまに「背もたれ倒しますよ」って言わずに背もたれ倒されるけど。


ごきげんよう、たいこです。


実は私生活でも、「おいおいおいおいw」って思うような出来事が起きまして。
寝耳に水ってわけでもなく、大方予想はついていたことであったのですけれども、
しかし、私が色々と思い考えていたことは全部無駄だったんだなぁなんて思ったり、
しかし、少しこちらの肩の荷が軽くなったりしたのも事実なのです。

それにしても、8年前にあなたが言った言葉はすべて方便だったのですねと言わざるを得ない感じに非常にがっかりしたのも事実で。
子供に対する愛情的な表現を方便に使っていたことは、当時から気づいてはいたけれど。
自分がどういう気持でそういうことを言ったってことくらいは覚えていて欲しかった。
それは、子供の父として。

人の気持ちは移ろうものだし変わるものだけれど、
負うべき責任ってあると思う。そして大抵責任って移ろうような種類のものではない。
子供が残念がるだろう、少なからず傷つくだろうということは容易に想像が出来る話で、
それは父親が再婚するということではなくて、
再婚してしまったら遠くへ行ってしまって、めったに会えなくなるよっていう事実の方なんだよってことを
子供たちの父親は理解していないように感じました。


彼は今でも不定期に会い続けている子供たちの、一体どこを見ていたんでしょう。
父親で在り続けることは、彼にとっては負担でしかなかったんでしょうか。ね。
8年前は子供をだしにして私の家の中にまで上がりこんでいたというのに。ね。

大切な人を傷つけざるを得ない時は、覚悟を決めて、逃げずに、きちんと話すことが必要だと思う。
なんでそれを端折ろうとするのかな。子供だってひとりの人間なんだけどな。

お前の将来の展望など私には関係ないのだ。
東海にでもどこにでも行って好きに暮らせばよい。
しかしそれを聞いて「簡単に会えない」という事実に打ちのめされるのは、
他でもない、お前が大事だ大事だと言い続けてきた子供たちなのだ。
なぜ子供にそれを報告しないんだ。馬鹿者め。

しかしそういう殿方と3人の子供を生したのは私の責任でもあるわけで、
本当に申し訳ない。
遺伝子が半分混じっている人という意味では、子供にとっての親ってとっても大きい。
それは私も身にしみて感じていること。
はー。。。。

まあいいまあいい。


こんな話をしてものすごい落ち込みかけたところにひょいっと顔を出してしまったせいで、
こんなに面白くない嫌な話を聞かされるハメになったお友達に、この場を借りてごめんなさい。
でも、ひょいっと顔を出してくれたおかげで私はだいぶ楽になったのです。
この場を借りて、ありがとう。

こういう、「話したからといってどうにもならない」うえに、
「第三者がとっても口出しづらい」話しを聞いてくれる事に頭が下がりました。
聞いてくれるだけでよかった。でも、聞くだけだって非常にしんどかったと思うので。




軽薄って事について色々考えています。
これは前述の父親とか子供とは関係のない話。
軽薄って言葉が最近本当に頭の中をよぎります。
軽薄。しみじみと。

ザ・軽薄。とか心のなかでつぶやいてみたりする。

私は軽薄には馴染めないなあってしみじみ思うのです。
うん。無理だなあ。

向こう側が透けて見えているのに表面で取り繕う事で何事もうまく乗りきれるなら、
そんなに素晴らしいこともないんでしょうけれど。
なんだかその先にあるものってろくでもない気がする。


そういうことを色々考えていて、若干心が疲れ気味。
なかなかやるせないものでございますな。


しかし、やることがたくさんあるのがこれ幸い。
RLもSLもやることがいっぱい。
やることはいっぱいだけれど、やっぱりこうして思ったことは綴って行ったほうが心には優しいんだなと。

しみじみ。




そういえば今日は次男の12歳のお誕生日。
年男!
というわけで、次男と私はまるまる2回り違いなのです。
次男は今のところうまい具合に賢く優しい子に育ってくれている。
あのまま良い感じにすくすく行って欲しいなあ。と思うのです。

お誕生日おめでとう。今年1年が素敵な年になりますように。


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2012.01.26 Thursday... / comments(0) / trackbacks(0)
■どうして僕は生まれたの どうして僕は死んじゃうの
あの夕焼けを見ていると どうして涙が出るの?
神様 僕は歌うよ 心のままに歌うよ
自由なんて言葉は 僕は信じない

(Don't Trust Over 30 / Going steady)


少し考えてしまった昨晩。
何も変える気はないし何も変えたつもりはない、というのは自分の心持ちとか遊び方で、
状況とか環境は時の流れにあわせて大きく小さく変わっていくわけで。
何も変わってないんだけどな。
「私たちは変わらない、そして変わり続ける」ってのは第三舞台の何かに載っていた言葉。
誰のことをないがしろにしてるつもりもないし、基本サシで人付き合いするスタンスも曲げてない。

色々と考えすぎてるなぁという自覚はありつつ、そういえば今読み返してる伊坂の魔王に「考えろ、考えろマクガイバー」ってセリフが沢山出てくるなあとぼんやり思ったのでした。


ごきげんよう。たいこです。


土曜日はクソがつくほど寒いなか、お芝居を観に行ってきました。
プロペラ犬の「ネガヒーロー」。
ネガってそういう意味かよ!と思いつつ、シブゲキの椅子はすわり心地がいいなぁと思いつつ、
それ故の睡魔と格闘しつつ……まあ、しょうがない。

しかし池谷のぶえはすげーうまいなあ……。

「おおっ」と思う音が流れたりして、その辺がイリポン演出だなぁと思った。かな。

足立区のヒーローって設定はすっごい面白そうなんだけど、色々惜しかった気がする。
足立区っぽさが最初しかなかった!

次回はきっともっと面白い公演やってほしい。ガンバレプロペラ犬。


SL方面では、とにかくひたすらスクリプトを。
スクリプターの人たちと作業していると、色々と刺激がもらえます。
汎用性ってすごく苦手な響きなのですが、スクリプター2人ともその汎用性をまず念頭に置きつつ作ってくれている。頭の下がる思いです。

お化け屋敷でのスクリプトの役割はとてもとても大きいので、本当にありがたい気持ちでいっぱい!
私は細かい仕掛け担当です。
ところどころでちょっとびっくりするような、物語の世界観に彩りを与えられるような、
そんな演出をしていけたらなーと思っております。

スクリプト脳にならないーってぼやいてたのが金曜日。
この週末、気づけばスクリプトでいっぱいな頭の中になっていて、我ながらこの変わり身の速さすごい!


みんなで何かを作るのはとても楽しくて好きです。
お店もそのノリでやっているので、波野家は共同作品な商品が沢山です。
本当に、色々な人とコラボして商品を世に出しています。
波野家は、私と誰かで作ったものをお披露目する場になっている気がする。
自分の持つ要素に、他の誰かの持つ要素が混ざる感じは大変楽しい。

自分で見てみれば、コラボした人によって商品のカラーが変わったりしているのもわかって楽しい。
個性は、混ぜることが出来るのなら混ぜたほうが楽しい物が出来上がるよなぁ。って思う。


Bloody Valentine、良い感じに関わった人たちの個性が混ざり合う物になるといいなあ。
全体を通じて、私たちらしいものが出来たね、なんて思えたらそれはとても幸福なこと。

うん、そのためにはもう少し頑張らないといかんのですがね。。。


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2012.01.23 Monday... / comments(0) / trackbacks(0)