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ホーイ!サボテン 緑の光 バントラインと僕を照らしていて
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■ねえ誰かぼくの嘘を まじめにきいてくれないか
ねえ誰でもいいからぼくの嘘を 一昨日は迫りくる眠気に耐え切れず、22時過ぎに寝てしまいました。 目が覚めたら7時であったよ。 8時間とか9時間寝た計算になる。おそろしや。 それでも翌日普通に眠たいのだから、私の体は一体どうなってしまっているのか。 いなくていいひと。知久寿焼氏の詞からは、いつだってほんのり死のにおいがする。 いなくなってしまう、触れられない、交われないことのどうしようもない寂しさがひしひしと伝わってくる。 死を、普段の私たちは意識しないし、忌みごととして隠してしまいがちだけれど。 本当はきちんと考えたほうがいい事なんじゃないかなと思います。 死ぬことを考えることは、生きることを考えることと同じだと思うから。 ごきげんよう、たいこです。 今日は千葉のあたりで断水があったようで。ホルムアルデヒド。 柏勤務の板前である弟が、断水で唐突に仕事が休みになったとかで遊びに来ました。 遊びにっていうかWiiのDL販売のソフトをゲットしに。 弟の家にはネット環境がないのです。 ネット接続しながら、「月額2980円でネットつながるって言うんだけどそんなうまい話あんの?」 とかいう相談をされる。あいつは一体いつの時代のインターネットの話をしているのか。 2980円は相場だ!!!!! そんなこんなで弟は、「バハムートラグーン」をDLし、ご満悦で帰宅しました。 長男に「お前これやるか?ドラクエの原点だぞ」と、ドラクエI〜IIIのソフトを手渡して。 で、今延々とドラクエIをやっている長男。 私がドラクエを遊んだのはIIから。 Iは始めて10分で挫折しました。 「はなす」→「ひがし・きた・みなみ・にし」みたいな操作に挫けたせいで。 プレスレだかスーファミ版のドラクエらしいので、その辺の操作性は進歩したドラクエですが、 どう見ても懐かしの8ビット。 夕方に始めてからノンストップでドラクエ中です。 「うおー敵つええ」とかなんとか言いながら遊んでる息子を見て、 大人が子供化している云々の話をうっすら思い出したりなんだりしたのでした。 息子たち世代の子供たちには、結構な割合でファーストガンダムや仮面ライダーに詳しい子供がおります。 それは彼らの父親たちが、モロにガンダム世代だったり仮面ライダー世代だったりするからなのだけれど、 ゲームに関しても、彼らの父親世代は=私達の世代は、ゲームと共に成長してきた世代だと思うのです。 その前にはゲームがなかった。 いい大人がゲームなんてやってる、という言い方はだからちょっとおかしい。 その前の世代はゲームっていうものに触れずに生きているのだから。 私の場合はというと、ゲームを家に最初に持ち込んだのがほかならぬ私の母だったせいで、 我が家のゲーム事情は非常に恵まれたものでした。 ドラクエだって「すごく面白いゲームがあるらしい」と言って、最初にソフトを買ってきたのは母なのです。 母はそのままドラクエやファイナルファンタジーを楽しみ続け、 ドラクエにいたってはDSで出た9までもれなくクリアしております。 今年63歳。 今の子供達の世代は、私が過ごしてきたゲーム環境にすごくよく似ている。 親がゲームの楽しさを知っていて、同じゲームで一緒に遊べる環境。 DSでドラクエをやっていた頃は、子供たちと母で情報の交換をしあったり攻略の相談をしたり、 なんだかとっても楽しそうでありました。 私は何時の時代もゲームが苦手なので(笑)、昔は弟や母に教えてもらいつつ、 今は子供たちに教えてもらいつつゲームで遊ぶというスタンスでございます。 楽しさを知らない人には良さがわからない。それはどんなモノでも同じ。 だから、ゲーム脳だビデオ脳だテレビ脳だと決めつけて「ダメ」ってするのはおかしいと思うよ。 ただ、どんなものにも限度はあって、子供のような未熟な人たちはその限度を自分ではかるのが難しい。 だから、そのために大人が限度をわきまえさせるっていうのが正しいゲームとのつきあいかただと思う。 ドラクエI II IIIは、ロト三部作と言われるドラクエのルーツになっている作品です。 このゲームを息子たちが遊んでいるということを母が知ったら、嬉々として息子たちに色々語るに違いないのです。 それは、すごく良いことだと思う。 しかしねえ、3世代で同じゲームを楽しむなんてほんっとうに素敵な時代だね。 SL方面の話。 ブライダルとかSGBとか、6月1日から始まるお祭りが盛りだくさんで中の人は必死こいて作ったり考えたりしています。 白無垢なんていうものも作りました。紋付が作れません。あと10日ちょっとで1日になってしまう。 ひぃ。 結婚関連グッズということで、和装の結婚衣装とちょっとしたものを置くつもりですが、 RMKはドレスドレス満載の素敵なお店がいっぱいなのです。 私大丈夫だろうか。。。ね。。。 白無垢に手こずり過ぎて、SGBの方に手がつけられません。 実はもうとっくにある程度のものはできているのですが。 だいぶ手直ししないといけないなぁ。といったところでストップしている。これはいかん。 こちらももう一つ、これからダダっと作る予定のお人形があるので、それをマッハで創りあげねばならない。 忙しいのはよいことで、楽しいってことなんだけれど、このタイトな感じでできるだけ手抜きをしないように作らねばなぁ。と思っているところ。 せっかくのお祭りなのにもったいないからね。 6月のあれこれが終わると次はすぐにホラナイの準備が始まります。 ホラナイでやることを指折り数えていたら卒倒しそうになりました。だが負けない。 そう、ホラナイの準備の前に幕末の着物市もある! やりたいこと、作りたいものは盛りだくさんなのです。 技術とその時のモチベーションがうまいこといかないのです。 でもせっかくやりたいことがあるのだから、やっぱりどれもこれも楽しみつつ手を抜かずにつくりたいなー。 petite AVの着物も、実は新しい構想があったりする。手がつかない。ままならない。むぅ。。。。
2012.05.20 Sunday... / comments(0) / trackbacks(0)
■大事なモンは幾つもあった なんか 随分減っちゃったけど
何回迷ったっていいさ 血の跡を辿り戻ればいいさ 非常に懐かしいです。何年ぶりに魔が差して聴いた。 必死に前を向くダメニンゲンって感じのバンプの曲は可愛くて好きです。 人は強いほうがいいと思うけれど、最初から強い人は弱い人の気持ちがわからないと思うの。 想像することと経験してきたことはやっぱり重さが違うと思うの。 ダメなところから頑張って少しずつ強くなった人は、ダメな人の弱さを知ってる。 それは過去の自分だったってことがわかるぶん、優しいんだと思う。 自分がいい歳こいてダメだった事の言い訳ではない、と信じたい。 だめだめだった昔の自分は、今振り返れば可愛いなと思える今でよかった。 ごきげんよう、たいこです。 今日も今日とて夜更かし。 なんでこんなに楽しいのか。夜更かし。 何するでもなくぼけっとしているとあっという間に時間が過ぎ去ってしまう。 期末とちょっとした大事件でてんやわんやの職場ですが、そのひっくり返るような騒ぎの谷間にスコーンと落ちた形で、やらかしちゃいました。 今日は検証する間もなく帰ってきちゃったんですが。 明日検証して、私の思っているとおりだったらいいなぁ。。。という希望的観測。 しかし、済んでしまったことを振り返っても仕方がないので。 ごめんなさい。って謝って上司の皆さんに迷惑をかけよう、そうしよう。。とほほ。 この時期はエクセルが大活躍します。 会社っていうのはどうしてこう、いろんな角度から売上を分析したがるのでしょう。 ロジック考えるのは楽しいのだけれど、そのロジックを正確にこなすだけの技量が私にはないのです。 エクセルがんがんいじるくせに、カンマが3個以上ついた数字が読めないのです。 ぱっとみて「1億」とか「1兆」とか言える人を本気で尊敬する。 100万だって危ういというのに。 数字が読めなくてもエクセルはきっちり数字を計算してくれる、はずなのですが。 その計算が正しいかの検算作業が、複雑なものなら複雑なものほど必要で。 私はこの検算が非常に苦手でございます。 今日も、前日出したデータの数値がちょっとおかしいよ、と言われて昨日と同じ作業を繰り返すという事態になりました。 結論から言うと、時間は過ぎ去るし事態は変わり続けるのです。 去年の今頃仲間だった人が、今年にはいなくなってるなんてことは当たり前の出来事。 全体の成績は、今はなき去年の仲間の頑張りも入っているのだけれど、 それを仲間ごとに切り分けると、(必然的に)必要なのは今いるメンバーの成績になるわけです。 このへんに落とし穴があったよね。うん。 去年いた、今年いない人たちの数字を入れずに昨対比なんて出したら、 今年の数字は異常によくなるに決まっている。 っていうことを、1から作業をやり直さないと気づかない私ったらどうなの。 本当に、きちんと正確にってすごく苦手!!! 「早いけど雑」とは子供の頃から言われ続けて来た事です。 早いけど雑なんではなくて、それはゆっくり丁寧に確認したって気づかないでスルーしてしまうんだ。 間違いに気づかないんだ。 そういう自分のクセもよく知っているので、確認もすべてエクセルの数式ちゃんにやってもらっています。 本当にね、パソコンってのは究極の指示待ちクンなんだけれど、 そのぶん指示さえ正確に出せば、惚れ惚れするほどの仕事をきちんとやってくれるスゴイものだ。 そんなこんなで、あと1日2日はこの状況が続きます。 はぁ。のんべんだらりんとした暮らしがしたい。せつに。 学ばねばいけないことがとりあえず目の前にあるのですが、まったく頭に入りません。 おそらく私のアプローチが間違っているのだ。そんなわけで、 今はいろんな書籍を読んで、ぴたっとハマる勉強方法を身につけようと思う。 読む・書く・をやり続けれいればいける気がする。 何を隠そう、お勉強の中で一番嫌いで苦手なのが「とにかく頭に詰め込む系」のお勉強。 泣きそうです。が、覚えてしまったらあとあと楽なのもわかってる。 だからもう少しがんばってみよう。 必要の需要と供給みたいなこと。 私の必要としているものと、私に共有されるものが大きく違うと悲劇が起きる。 なかなかにこの需要と供給をいったりきたりできるような間柄は出逢えません。 自分には必要だと思うことと、必要とされたいと言うことと。 必要とされているのに切り離したくなるのはなんでなんだろう。 なかなかに強欲でございます。だってにんげんだもの。
2012.05.17 Thursday... / comments(0) / trackbacks(0)
■微笑む人と夢で出会い ふり向いて まだ笑ってくれてたら 手を振れよ あがなうな
ロコ!思うままに生きてごらんよ 同名の小説も出ているくらい、オーケン自身もお気に入りのこの曲。 私には非常に思い入れの強い曲でもあります。 悩んで悩んで凹んで落ち込んでいた長いしんどかった時代の終わりに、 「あ、生きてて四面楚歌ってないな」とか「八方塞がりってないな」とかって思った事がありまして。 そうやって思ったタイミングでこの曲が発表されたのです。 ああ、私が思ったことと同じ事だ!!ってなった。 そんなこんなで大好き。 ちなみに小説は短編集ですが、この小説も私は好きです。 オーケンのマイノリティへの視線は、とても優しくて、 人とちがってしまうことや集団からはずれてしまうことの切なさやらかなしさを、 「わかってるよ。大丈夫だよ」って認めて掬いあげてる感じがするのです。 ごきげんよう、たいこです。 お仕事がちらほらと忙しいです。 そういう時期だから仕方ない。 仕事することは嫌いですが、仕事そのものが嫌いかと問われると、それはそうでもない。 私は通勤が嫌いなのだ。 昨日は久しぶりにがっつり残業しましたが、定時で帰る日よりも残業してる日のほうが仕事に集中できたりするのはなぜなのでしょう。 暇で定時待ちしている時のやる気のなさっぷりがひどいと我ながら思います。 「あなたの仕事に対するモチベーションってどこにあるの?」 と聞かれました。 うん。そんなものはない。 その時その仕事が自分にとって楽しいか否かでしかそんなもの発揮しない。 「じゃあ、あなたにとって仕事ってどんなもん?」 と聞かれました。 お金を稼ぐため以外のなにものでもない。 お金を稼ぐ必要性がなければ、私は今だってエクセルは使えないだろうし、 Windowsの便利ショートカットも1個も知らないままだったに違いない。 そういう事を覚えられたのは仕事のおかげだけれど、でも私にとって今のところ、 仕事っていうのはお金を稼ぐ手段でしかないのです。 その人はすごくよく仕事をする人で、会社でもみんなから頼りにされている。 休みだろうがなんだろうが関係なく連絡はくるし、必要があれば定時の2時間も前から出勤していたりする。 自分にとって仕事のモチベーションってなんなんだろう、と、考えてしまったらしい。 私は仕事に対してそこまで思いいれたり頑張った記憶がまるでないので、 ある意味尊敬してしまうのですが。 完璧主義で、人に仕事を任せきる事ができず、能力もあるのでどの仕事も全部自分で抱えてしまって 気づくとものすごい量の仕事を前にマッハのスピードでクルクル動いている彼女は、 私とはその辺が正反対である。 私は自分でもどうかと思うくらいいい加減だし、人に任せて「そうじゃねえ」と思っても 形になっていればそれでいいやーって流してしまうし、何か思うところがあっても、 それが直接自分の身に振りかかることでなければ、口をだすことはしない。 基本自分のパートの仕事がやりやすければそれでいい。 職場に求めることは働きやすい環境でしかないし、 それは、職場が暑いとか寒いとか狭いとか広いとかそういうことではなく 仕事を通じて関わる人間関係の事だったりする。 きっとそういうんじゃない仕事の仕方ってあるよなぁ。と思い始めたのが年末です。 お金を稼ぐ手段だけではない仕事の位置づけ。 自分にとっての仕事をそういうふうにしたい。って思ったんだったなと、 そんな話を聞いて思い出しました。 今の仕事はとにかくエクセルを使う仕事で、 とにかく数字にまみれた仕事で、 そういう仕事をしている私のことを、「理系だ」と思っている人が少なからずいるようです。職場に。 私ほど文系な人間はいないのにーーーー。 文系だけど生活のために数字をごちゃごちゃいじってるんだ! と、言っても信じてもらえなかった。 文系な人間が脳内お花畑で遊ぶはずないのだ。 本来は白も黒も赤も青も全部ぐちゃっとしたままでいいような人なのです。 どこからどこまでを白のグループにいれて、どこからどこまでを黒のグループに入れるの?っていう その線引きはどこにあるの?っていう それならその色はそのままでいいじゃないか。という。 白黒はっきりつけちゃうぜ!なんてまるで思えない! 理系でどSとか、よく思われがちな人物像ですが自分で思っている自分像はその正反対なわけで。 しかしそう見えるというなら、そういう面も確かにあるのかもしれませんね。 ……理系の面が? ひとりでいるのはさみしいなあ。というさみしさと 求められてはいるけれど、求める方向が見当違いーっていうやるせなさと。 寂しいから誰か一緒にいてほしい、必要とされたいっていう気持ちはある。 だけど、必要とされたい感じと全然違う感じに必要とされると、心底うんざりしてしまう。 世の中には沢山の人がいて、恋人が欲しいなと思う人も沢山いて、 結婚したいなと思う人も沢山いるんだけれど、 「私もあなたも恋愛したいのね。じゃあ私達で恋愛しましょう。」 という風には出来ないのが恋愛だったり結婚だったりだろう。と思う。 しかし世の中にはそんな風に恋愛する人が思ったより沢山いるみたいだ。 うーむ。 そういう感じで恋愛すると、消耗することにしかならない気がする。 でもそれで満たされる人もいるのが事実なんだなぁ。なんてことを考えつつ。 こういうものに対する思い方、考え方は人それぞれ。 自分で思っている以上に、そっち方面では融通きかない自分を発見したのでした。 考えすぎるとろくなことがないっていうのは間違いだと思う。 考えて考えて煮詰めて煮詰めないと生み出せない事柄は沢山ある。 良くない方向に考えてしまうことも含めて、やっぱり考えることは必要だと思う。 きちんと考えれば、良くない方向に突っ走る思考がおかしいってことにも気づくよ。 そういう時は大抵、本当はもうとっくに見えている結論が自分の気に入らないからそうなってるんだ。 きっとこれはこういうことだけれど、それを受け入れると自分がとっても可哀想。だとか、 ちょっと耐えられそうにない。だとか。 堂々巡りをして、そういうことに気づくのはやっぱり考えるからだと思う。 飲み込まないと先に進めない事柄はある。 頭でわかってても気持ちで納得するのが大変だというようなことも。 でもそれが頭でわかっていれば、心の負担は随分軽くなるような気がする。 きちんと考えていれば、一時の気の迷いに流される確率はすごく低くなる。 結果的にそれが自分を救うんだと思う。 感情にばかり流されては自分の身は持たない。 これは強いっていうことでなく、自分の感情を予め、できるだけコントロールするための手段だ。 強くなる必要はないかもしれないけれど、賢くなる必要はあるきがする。 せっかく考える頭を持って生まれたニンゲンなのだから、あるものは使ったほうがいいよね。
2012.05.16 Wednesday... / comments(0) / trackbacks(0)
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